愛するべきはお国です。

愛する国の為ならば命さえも惜しんではなりません。

私たちはそう教えられてきました。

国は国民。

国民がいなければ国はただの地でしかありません。

では、愛すべきは我々です。

我々は我々を愛し、我々は我々の為に死にます。

それはなんて幸福なことなのでしょう。

国で一番偉いのは天皇様です。

天皇様は神なのだそうです。

天皇様は神なので我々の愛すべき対象ではございません

では、天皇様には何をすべきでしょう

私は知りません


愛すべきはお国です。

愛するお国の為ならば私はお国に命をささげましょう。

愛するお国を守る為なら、人さえも殺しましょう。


愛すべきは。