こんばんは
秋は暑くもなく寒くもなく
気候が良いので
製作などにも適していることから
芸術の秋と言われたりするようですが
鑑賞するのにもいい季節だと思います
芸術の括りだとだいぶ広いですが
視覚的に入ってくる絵、書、写真、映像とかいろいろの中でも
彫刻はけっこう手間かかる部類だと思います
平面じゃなく3Dなので
様々な角度からどう見えるか考えたり
何かを組み合わせて組み立てるのではなく
何もないところから形を作るので
塊から立体を彫り出したりを
一度何かでやってみていただくと
なかなか時間かかるし思い通りにならないしで
壁に全力投球したくなる気持ちもご理解いただけると思います
そんな彫刻要素もあるシルバーを
いろんな角度から鑑賞したり
磨きながらにやにやするのも
秋らしいと言えば秋らしいのではないかと
さっき思いました

写真はEgoism Of MAUHEから
Crawler
¥16,000+tax
包帯を巻いて傷をかばって飛べない鳥をモチーフにいています。
怪我はとっくに癒えています。
たとえ誰かのせいで傷付いたのだとしても
それをかばっている間は決して飛べないのです。
全部他人の所為にして諦め一生同じ場所を這いずるイモムシよりも
いつか蝶になることを夢見て己を磨き続け
先に進むイモムシでありたいものです。
(公式より)



作業の方はコマ作りの続きがこうなって

右下から左上に向けて燃えてるイメージです
ぶわっと

組むとこんな感じだろうの図
と

炎の見え方とか
ゆらゆらを
フックにするにはどうしたもんか考え中です
明日もご来店お待ち致しております
最後まで読んでいただいてありがとうございました