シルバーアクセサリーLAST 福永です
こんばんは
今日も一日ありがとうございました
ダイヤ30個入れてたこの前ののお渡しが今日で
大事に使っていただけたら幸いです
と
すっかり遅い時間になってしまいましたが
結婚指輪のご相談をいただいて
見積もりなどをお伝えしたりでした
先月ぐらいからなぜか結婚指輪のお話がこれで3件目で
ありがとうございます
おめでとうございます
プラチナ検討中のお客様もいらっしゃって
自分で作らせていただく方もそんな検討中のものがあったりですが
今日のはQUETZALさんのもので相談させていただきました
プラチナになるとやっぱり結構な金額になり
地金の価格があれなので
どうしてもいい値段になってきますが
ご検討いただけたらありがたいです
写真はQUETZALから
Flat Ring
¥13,000.-
※価格はシルバーの場合のものです
スタンダードなフラットタイプのリング。
シンプルで、長い間着けられるような普遍的なデザインを意識して製作しました。
平面が一週続いている、通称「平打」というタイプの指輪は、最も古典的で世界中で広く着けられているデザインです。
「100年後のアンティーク」をブランドテーマとして掲げている当ブランドには是非必要なデザインだと思い、今回Quetzal流の平打リングを製作するに至りました。
よく見かける平打リングは、幅が広めで厚みが薄いものが多いですが、今回のリングは幅が狭め、厚みをやや厚いデザインにしました。
そうすることによって、さりげなくファッションに調和する、尚且つ適度な厚みによって存在感も放つ、という事を狙ってのデザインです。
内側には「Res firma mitescere nescit」と文字を、筆記体で施しました。
古いラテン語の格言で、「堅い決心は弱まるところを知らない」という意味です。
その横には「強い意志」の象徴であるブラックダイヤを施し、格言の意味をより一層強めています。
全体的に無駄を排除したシンプルなデザインのため、内側のメッセージ性が際立ちます。
表面はアンティーク仕上げを全体に施しており、シックで落ち着いた、大人の印象になるよう意識しました。
説明分丸写しで恐縮ですが
製作されてる方が書かれた文章そのままでご覧いただけたらと思います
silverは通常アンティーク仕上げですが
参考画像で
K18
鏡面仕上げだとこうなります
プラチナへの変更や
内側の石の変更も可能ですのでご相談ください
と
ついでにもうちょっと丸いのも
Small Labarum Ring
¥7,250.-
スモールラバルムリング。
前作が幅、厚みが3,0mmなのに対し、こちらの作品は幅、厚みが2.5mmになります。
ラバルムリングと同じく、シンプルさをとことんまで追求したリングです。
これ以上削ぎ落とすものが何もなくなるまで装飾を廃し、"普段使いのアクセサリー"ということを強く意識しました。「円」型の断面が一周しているデザインです。
今まであるようでなかったデザインではないでしょうか。
「ラバルム」とはギリシア文字のΧ(キー)およびΡ(ロー)を組み合わせた形のものでモノグラムの一種です。この記号の意味するものは「イエス・キリスト」すなわち「神」です。
キリストをギリシア文字で表現すると「Χριστο?」
その頭文字2つをとって記号化したのがこのモノグラムになります。
このモノグラムをリング内側に施しました。
さらにそのモノグラムの左右には"α"、"ω"が彫り込んであります。
これが何を意味するのかというと、「始まり」と「終わり」です。
「神」を意味するラバルムの左右にこの記号がある事で、「神」が始まりと終わりを司ることを暗示させます。そして「神」の前では始まりも終わりも関係ない「永遠」が存在するということも示します。キリスト教美術で多用される概念です。
このリングは同じ「円」という形状が途切れなく一周することで出来ています。
円という形状が途切れなく一周することで「永遠」や「途切れない意思の強さ」を表現しました。それに「ラバルム、α、ω」を彫り込むことでより一層意味を強めています。
ジュエリー、アクセサリーは本来お守り的な要素が強い物です。
このリングはそんな「お守り的要素」を現代に蘇らせたものでもあります。
仕上げはアンティーク仕上げを施しており、シックな大人の印象になるよう意識しました。
こちらも鏡面仕上げだと
K18
QUETZALさん以外のブランドでも
また違ったこれぐらいシンプルなリングもあり
プラチナへの変更可能なところもあります
あと自分で1から作る方向でもお受けできます
などなど
全部載せると腱鞘炎になるので
今日はQUETZALさんので
ご検討よろしくお願いします
水曜からまたご来店お待ちしてます
最後まで読んでいただいてありがとうございました





