毎日毎日 夜な夜な 仕事に遊びにマンハッタンを歩いている私ですが


やっぱりNYには入っちゃいけないエリアがあるんだよね。


昨日話してた日本人のお医者さんから聞いた話


ブロンクスというエリアでの病院で働く彼


外で休憩中にタバコをすっていると


前の通りで銃声が2発ドンッ


男が一人倒れる


そのまま向かいの


彼の病院に 救急で運ばれてきたとさ。。


その人は亡くなったらしいけど。


私の上司が、人の命を預かってる医者じゃないんだから


そんなに仕事で病むなっていうけど。


「あ、死んだわ。 はい、xx時zz分。メシでも食うかな」


と、死体見たあとにステーキ食べれるくらい、割り切れるらしい。 このお医者さん


うーん。 多分ここまでドライにならないと精神のバランス保てないんだろうね。。


私もいつか


「あ、回線おちたわ。うはは 客苦しんでる」


といえる日がくるんでしょうかね。


東京で一緒に働いてた人は


「あ、客怒ってる。面白い顔~」


と思うらしい。


みんな強くてうらやましいわ。。


私の仕事も、


「あ。回線死んだ。チーン。xx時zz分でした」


で終われば楽なのにな。。


生き返るまでつるし上げられる仕事です。


来年までこの仕事続いてるといいな


チーン(笑)