「意外」と言われて嬉しかったことは?
ブログネタ:「意外」と言われて嬉しかったことは?
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そう話は、ある日の昼食時の事でした。
私は、いつものように食堂でAランチを頼みました。
すると、久しぶりに関東から手伝いに来ていた同僚が
いました。
実に、2年振りの再会ではありあしたが、私は
その同僚とあまり接点はなかったのでが
仕事上、メールのやりとりで意見をいう程度の
関係なんです。
そう、ここで同僚から食事中に質問があったんです。
同僚(ね~お前自炊してんの?)
私(ああ、そうだよ)
同僚(嘘っぽいな~)
私(......(殺す))
同僚(えっどんな料理作ってんの?)
私(餃子、たこ焼き、煮付け、空揚げ、サラダ、etcとか)
同僚(いや~見た目じゃないんだね~)
私(どう言うこと?)
同僚(いや~この社内で男で料理する人は
居ないと思っていたよ~しかも、作っているのがさ~
お前だなんて~何かカルチャーショックだね)
私(…どう言う意味(殺す))
同僚(えっ気分悪くした?)
私(…..ああ)
同僚(いやいや悪い意味では無くて~いい意味でだよ~
お前さ顔に出ているよ)
私(悪かったな!)
私(お前の言い方さ、妙にムカツクんだよな!)
同僚(いやいや、俺さ~前からこんな言い方なんで
皆に勘違いされるんだけど、これでも誉めているんだよ
気にさわったなら誤るよ~ゴメン)
私(そうか、自己分析出来ているじゃない、いいよ
もう気にさわらないように、自分に言い聞かせるから)
同僚(は~嫌な奴だね~)
私(そうでもないよ、いい奴だよ!)
私(でも、料理誉めてくれて有難うな)
同僚(いや~俺が料理しないから偉いと思うよ)
同僚(味はどうか?知らないけどね?)
私(......(殺す))
同僚(ほら怒ってる!顔にでてるよ~!)
私(そう)
そういってるうちに、そいつがその日に帰りました。
次の日、メールで『昨日は気分を害したようでスイマセンでした、
今度料理ご馳走になります』とのことの内容でした。
私はコイツ意外といい奴かも?と思い
返信メールで『気にさわる言葉使いが直るならいいよ!』と
返信しました(笑)
次回は、きっといい奴になっていると信じて?
いい奴?だったら?
今度、この同僚に料理をご馳走したいと思いますニコニコ