昨日の陛下のお気持ち表明には、
心打たれました。

陛下が自ら模索し築いてきた象徴天皇像は
全身全霊をもって公務を務めることが当然であり、
それができなくなるご自身に
耐えられないのだと思います。

言葉は適切でないかもしれませんが、
日本人に脈々と受け継がれてきて、
日本を支えてきた職人魂のようなものが
陛下のお気持ちの中にあるのを感じます。

同時に家族を大切にする陛下の心遣いが
静かに響く、考え抜かれたお言葉であったと思います。

いろんな問題があり難しいという論調もありますが、
問題はあって当たり前です。
問題は解決すればいいだけのこと。

陛下が安らかなお気持ちで、
これからの人生をお過ごしできるように、
心よりお祈り申し上げます。