翌日は予定通り5時起床。
どうもアタシのいびき対策グッズは
効果を発揮しなかったようで、
みんな寝不足気味のようだ。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


しかし鬼軍曹おます♂は部屋の照明をつけ
「いびきで寝不足とは何事だあ!
銃声や爆発音が響き渡る戦場でも

寝なきゃいけないときは寝るんぢゃ!

それ起床だ(#゚Д゚)ゴルァ!!」


おます♂プロデュースツアーには
軍隊並みの睡眠力が必要です。
うかつに参加しないほうが身のためです。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
 
しかしアタシは心優しい隊長でもあるので、
速やかにお湯を沸かし、
全員のコーヒーを入れます。
今はドリップパックがあるから便利だよね。
 
全員、昨夜の残り物や各自が用意しておいた朝食をかき込み、
荷物をまとめて出発の準備を開始。
ほぼ予定通り6時過ぎには出発です。


ネペンランドさんは時間が足りないどころか、
アタシの別荘の敷地で
ジガバチソウの採集までぶっかます余裕ぶり。
やはり、東南アジアで山のぼりをしてる

サボリーマンはスキルが高い( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


おます♂プロデュースツアーでは
秒刻みの時間管理に従わなければいけません。
うかつに参加しないほうが身のためです。
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ



予定通りバスの発車前に無事仙流荘バス停につきました。
天気はあいにくの雨ですが、
数組の登山客が既にならんでいます。
イメージ 1
ふと見ると注意書きが・・・
トレッキングシューズの底が劣化して、
靴が壊れるトラブルが
多発しているんだねえ。 ( ̄- ̄)フーン
 
実際、数年前の尾瀬ツアーではいえきちさんが新宿駅で
トレッキングシューズに履き替えたところ、
靴が崩壊( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
鳩待峠の売店で靴を買うはめになりました。
 
昨年の「谷川岳楽ちん登山」では
トレハさんが同じ目に会ったとか。
ちなみに「谷川岳楽ちん登山」というネーミングは
非常に評判が悪く、
普通の人には「谷川岳超ハード登山」のようですから、
気を付けてください。(田辺会長談)
( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
 
トレッキングシューズですが、靴底に使用されている
ポリウレタンが加水分解するらしいね。
また、ポリウレタン使ってなくても、
接着剤が劣化したり、
いずれにしても経年劣化は起こるようです。


5年が寿命と考えたほうがいいとか・・・
2年に一度くらいしか使わない人は
3回履いたら大崩壊かあ。。
ちと短いなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


私は都内の長距離散歩でも履くので、
2ケ月に一回くらい履いていますから、
たぶん靴底大崩壊の前に気づきます。
でも、数年に一度しか履かない人は
旅行当日の数週間前には30分程度は散歩でもして、
靴底の様子を確認したほうがいいと思いますね。


東京都の消費生活総合センターも
試験を行って結果をまとめているので、
参考にするといいと思いますよ。
ためになるブログだなあ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


8:05に南アルプス林道バスは発車
イメージ 2
切符もぎのおっさんに「ムシトリスミレを見に来た」と言うと、
「ムシトリスミレなんか
とっくに終っちゃったよ!」
と、衝撃のつれないお言葉・・・

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

 
少々憮然としながら、
運転手に「ムシトリスミレの白岩まで」
って伝えると、
「ああ、なんとかまだ咲いてると思いますよ」と、
一筋の光明が見えるお言葉。


でも、彼らはムシトリスミレだけ見に来る人間なんて
いないと思っているから、
「白岩で降ろせ」と言ってるのに、
この先に千手観音があるからとか、わけのわからないことを言ってる。
千手岩菲(センジュガンピ)ってナデシコの
ことだったようだ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
前回は歌宿って言ったのに、北沢峠まで連れてかれたし、


人の話を聞いてねえだろオマイらは。

(乂∀◕ฺ)┌┛)`д);∴

 
8:30過ぎに白岩に到着
「ここでいい。
ムシトリスミレを見に来たからここで降ろして」
と強硬に主張し、バスを停止させます。
クレーマーじゃないよ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ


このバスはフリーライドだから、料金内の場所なら
どこでも乗り降りできます。
 
「バスを降りたら、0分でマクロセラス」
(参考:サトウのごはん)と言うのか、
「ムシトリスミレどこでもドアー」

(参考:ドラえもん)

とでもいえば良いのか。


とにかく、バスを降りた目の前の崖に
ムシトリスミレがたくさんいます。
イメージ 3
イメージ 4
花も咲いてる奴が残ってます。
万歳ヽ(^^)ノヽ(^^)ノヽ(^^)
みんな狂喜乱舞
イメージ 5
撮影に余念がありません。
結局ここで、45分くらい過ごしました。

( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

その後、歌宿バス停に向けてゆっくり林道を登りました。


続く