北千住駅北口でてすぐのところにあります。

「 東北酒場プエドバル  」

旧三河島汚水処分場喞筒場施設を見学に行く前に

寄りました。昼呑みです( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

お通しで出てきた茎わかめがいきなり旨い

たれの味がいい

 

みずのお浸し

秋田駅で買って帰って食べて以来久しぶり

これもお酒に合います。

削り節が大きいのもうれしい('◇')ゞ

 

メニューにも書いてあったけど、

サンドイッチマンさんお勧めの三角定規焼き

もう、昼呑みというより完全呑みの流れ

 

自家製鶏ハムと温玉のチョレギサラダ

親子サラダだね。

鶏ハムはしっかり味があっておいしい。

 

八戸の鯖の冷燻

鯖と燻製の香りが抜群です。

 

南相馬のクリームチーズの味噌漬け

味噌味の加減が絶妙でした。

 

牛タンの網焼き

旨い 言うことなし( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

いぶりがっこ&クリームチーズ

どっちも好きですが

この食べ方したことなかった。

合います('◇')ゞ

 

牛タンつくねも美味しかったです。

 

JAPANX豚バラと茄子の煮びたし

で〆ました。

こちらも絶妙なコンビネーションです。

 

大変おいしゅうございました。

「東北」という広いエリアを

名乗ってますが、

全く名前負けしておらず、

むしろ創作性に感動しました。('◇')ゞ

 

マンホールカード

西部池袋線沿線の旅に出ました。

 

いきなり中森明菜さんが出迎えてくれます。

 

目的地は駅前、アミュー5Fの「清瀬市生涯学習センター」

 

1枚目ゲットです。

順調だな( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

続いて、東久留米駅西口へ

ブラックジャック先生とピノコが迎えてくれます。

 

バスで3個目の停留所で降りて、

まろにえホールの「東久留米市立生涯学習センター」へ

マンホールカード集めていると

「みんな生涯学習して偉いなあ」と思います('◇')ゞ

 

(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

ピノコゲットなのよさ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

歩きで東久留米駅方面に戻る途中で、

東久留米市 市民プラザへ

なんかイベントの開会式やっていて、

受付に近寄れませんが5分くらい演説を聞いて

 

2枚目ゲットです。

 

ここから、駅の反対口に出て、バスで

「東京ドームスポーツセンター東久留米」へ

東京ドームグループらしい。

で、ここバス停から結構あるし、

建物周辺で工事が行われていて、

通れない道とかあって、Googleマップが機能しない。

やっと、到着したら、

「マンホールカードの印刷にミスがあって、

現在配布中止中

って、これは痛い。また、ここに来るのか?

_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○

 

事前の調査不足再び( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

気を取り直して、

次の「練馬区立大泉図書館」に向かいます。

 

Googleマップに結構、歩かされてついたのが、

間違えたら怖そうな名前のバス停。

ここから路線が交差してバス停が4つもある

「片山小学校」というバス停でバスを乗り継ぎ、

関越道の高架下の細い側道を行ったり来たりする

超マニアックな路線に乗り、

「住宅前」という極めて大雑把な名前のバス停で降りると

 

「練馬区立大泉図書館」です。

 

本を借りる人の列に並んで、

ラムちゃんゲット

 

少し、ご機嫌になって、再び歩きで移動します。

 

Googleマップをカーナビ使用したことある人はわかると思いますが、

Googleマップは土手道とか裏道大好きです。

で、今回歩きでルート検索したところこの道を案内されました。

左側に見える対岸に舗装路があるのですが、

ここを通す意味はAIにしかわかりません( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

到着したのはここ

「東映アニメーションミュージアムショップ」

わーい(((o(*゚▽゚*)o)))

ジジイだけどアニメ大好きです。

 

左の人は私が子供の頃、右の人は子供が子供の頃

大変お世話になりました。

 

ミュージアムの中は撮影禁止です。

中庭は写真が撮れます。

 

入場は無料でこのシールを貼って入館します。

 

仮面ライダーゲット

 

次は石神井公園駅に向かいます。

するとGoogleマップは

東大泉二丁目バス停で12:38に乗れと言う

これ奇跡のバスじゃん!

土曜は1本だけ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

三原台一丁目でバス乗り換えて、

石神井公園駅北口に着きました。

バス代掛かったけど、一応東京23区で、

一日一本のバスに狙わずに乗れたのは、

なんか感動した( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

石神井観光案内所に

到着

 

メーテルゲット(ノ・ω・)ノオオオォォォ-

 

 

すっかりご機嫌になって、いろいろ買ってしまいました。

特に練馬区公式キャラクター

ねり丸は気に入りました( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

最後は「ねりま観光案内所 練馬のお出かけスポット」

 

あしたのジョーゲット

 

売ってるお土産は石神井とほぼ同じなので、

何も買いませんでしたが、

撮影スポットが沢山ありました('◇')ゞ

千代田区のマンホールカードは

今、リラックマで人気があるらしい。

で、もらうには事前予約が必要で、

予約時間帯に「千代田区観光協会」に行ってきました。

 

予約メールを見せて

これをいただきました('◇')ゞ

 

で、前回、予約せずに訪れて玉砕した

国指定重要文化財

「旧三河島汚水処分場喞筒場施設」

ちゃんと予約して入場です。

アースくんが迎えてくれます。

 

プレゼンルームに通されて、

簡単な説明を受けます。

 

三河島水再生センターの一角が重文にしていされています。

 

門衛所も重文

 

敷地はもともと土塁で囲まれていて、

この入り口も水門だったらしいのですが、

現在では通路として改良されているため、

ここは重要文化財に指定されていないそうです。

( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

この碑の形は汚水の処理範囲の形で

矢印が処理場の位置

 

ということで、石碑の右下のカーブは

隅田川の流れとのことでした。

地図と比べるとなんとなくわかります( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

では、いざポンプ施設へ

案内係りの方が1名ついてくれます。

 

ここが一番目の映えスポットだそうです。

 

施設見学でもらえるマンホールカードの

実物がここにあります。

デザインにスカイツリーが入っているのですが、

スカイツリーは反対方向にあり、このような写真は

絶対に撮れません( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

スカイツリー入れちゃったのは

作者の「ご愛敬」ということで勘弁してくださいとのことでした。

全然、勘弁します。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

スカイツリーが見える風景はこんな感じです。

絵にならんな( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

入口阻水扉室上屋

ちょっと何言ってるかわかりませんが、

東西に一つずつあって、

一時的に下水を止める扉が地下にあるそうです。

 

沈砂池も東西に一つずつあって、

ここで下水中の土砂類を沈殿させます。

 

で、西側の沈砂池には施設停止当時の揚泥設備を残してあります。

いろいろと工夫してますね。

 

下水管は花崗岩を組み合わせたアーチ状

沖縄の城の石門を思い出します。

 

沈砂池の先に濾格機があって、

大きなゴミを取り除くそうです。

 

取り除いた土砂やゴミはトロッコで引き揚げていたそうで、

地下に当時のレールが埋まっています。

 

見えないんだけど、

地下に太さを変えたベンチュリ管という下水管が走っていて、

ベルヌーイの定理を使って、

流量を図る仕組みだそうです。

ちょっと何言ってるかわかんないけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

 

で、ヘルメットをして、実際に地下の下水管施設へ

床は瓦敷です。

 

ごっつい設備ばかりで、圧倒されます。

ほぼ要塞です。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

吸い上げ管の下に

富士山みたいな突起を作ると

効率が良くなるそうです。

こういうアナログな工夫が技術発展には大事です。

 

いよいよポンプ室です。

このレンガは東京駅用に作られたもので、

東京駅の外観選別には落ちたけど、

強度などの品質には問題ないので、

ここで使用されたとのこと。

東京駅のレンガって、帝国の威信をかけた事業だから、

すごい選別かけてたんだねえ。

 

これがベンチュリ管とベルヌーイの定理を使った

アナログ流量計

奥さんは若いころ食品分析の仕事してたから、

こういうの好きです('◇')ゞ

 

ポンプ室内部

柱のない体育館のような空間

両サイドに太い鉄骨のレーン

これはクレーンだな。

と振り返ると

 

ああ、奥の上にいるな( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

これが主役のポンプ

当初は「ゐのくち式うずまきポンプ」で、

ここにあるのは取り換えられて2~4代目とのこと

「ゐのくち式うずまきポンプ」の本物は

明治村にあるとAIが言ってます。

 

楽しいマンホールコレクションが見られます。

 

二階に上がるとアナログな測量機などが展示されてます。

 

クレーンを操作していたスペースに出ます。

耐荷重6tかあ、ポンプ大きいけど、

ばらすから、それくらいで間に合ったのね。

当時は、駆動系が弱くて、

左右のバランスが悪く良く止まったとのことでした。

 

レンガ敷の下水管の切り取り展示

 

沈殿槽に送る配管

 

なんだか忘れたんだけど、

 

        「大正時代のレンガ造り下水管(卵形下水管の切り出し遺構)で、

         水量が少ないときでも一定の流速を保ち、

               泥などが底に溜まりにくくするために、

      下部が細くなった「卵形(エッグ・シェイプ)」の断面をしています。」

とAIが教えてくれました。

すげえなAI

 

土運車引揚装置用電動機室

トロッコ引き揚げる動力があったのね。

壁には当時の職員の真面目ないたずら書きとかがあります。

ここも映えスポットです。

これにて見学は終了

 

お土産や資料を入れるトートバッグ

 

もらえるマンホールカード

 

それ以外にこんなにいただけます。

見学は無料です。

すごくいいですよ。