パディントンのママが出演の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』観ました。
幼い頃親に声帯を切られ話せないイライザは清掃員として宇宙開発所(?)的なところで働いている。←耳は聞こえる。
仲良しさんは、夫の愚痴を言ってばかりの清掃員仲間の黒人主婦。
と、隣の部屋に住む初老の絵描きさん(ゲイ)。
アマゾンで捕らえられて研究所に監禁されてる、皿のないカッパみたいな人型両生類(不思議生命体)をゆでたまごで餌付け。
なぜゆでたまご⁉️
差別の対象であるマイノリティな人たちが集まって、人ならざる者を助ける話。
イライザの首の両サイドの傷がエラに見える。
首切ると声帯って切れるんだ…
てか、両サイドに切傷3つずつつける親とかどんだけ鬼畜だよ。
んー。
なんかね、
opが秀逸過ぎてかなり期待しちゃったけど、フタ開けてみるとストーリーとしてはそこまで目新しいものはなくって、なぁーんだ…って感じでした。
アメ車が大好きなので、旧車を愛でる映画としてはサイコー!
車の他にもポータブルのレコードプレーヤーとか、昔のおしゃれアイテムが色々使われています。
イライザと彼の種族を超えた恋には全くハマれなかった。
『彼ったら、生臭そうだなぁ…』って思っちゃって笑笑
それに、ヒロインは正直美人ではないし、これ系のラブロマンスを描くには歳がいき過ぎてる。←年齢知らないけど見た目はアラフィフ。
ロマンチックのカケラもない。
彼、ゲイのぬこ食べちゃうしね…
ぬこの敵はわたしの敵!
てか、やたら彼を神格化しようとする発言がイヤ。
ただ、ラストのシーンだけ謎にイケメンに見えました。謎に。
アメ車が好きな人・車で映画が楽しめる人にはオススメ。
フルボッコでレストアしてるんだろうけど、このテリテリの輝き。やばいっしょ。
v8バンザイ!





