①ルームメイト


入院していた時に病棟で観たんだけど、いかんせん高良健吾がボソボソしゃべるから聞き取れなくて内容が入って来なかったので観直しましたw


北川景子×深田恭子W主演っていうキャスティングが最高過ぎる。


深キョン、相変わらず演技下手だなぁ…


可愛いから問題なしw


母親の再婚相手(義父)から性的虐待を受けて乖離性同一性障害になり他の人格が色々悪さするっていうかなり深い闇を描いた作品。


多重人格の話は色々観たけど、このパターンは珍しいなぁーと思いました。(別の人間が1人を演じる)


洋画の同名作とは全く別物。(リメイクではありません)


↑こっちも怖かった。


…てか、気持ち悪かった。


多重人格でオススメなのは韓国ドラマの『キルミー・ヒールミー』


チソン氏が7つの人格をまさに怪演してますw




②トリハダ劇場版2


トリハダシリーズは昔ハマって良く観てました。


サブタイトルにセンスを感じます←長いし、読むの大変だし、若干イミフだけど。そこが好き。


お馴染みのこの人、


実在する人だとは知りませんでした。←言い方おかしいかw


特殊メイクだと思っていたってこと。


よっぽどでない限り役者さんの名前とか調べないので(この役者さんの他の作品が観たい!等)、彼女の名前も知りませんでした。


他の作品で見たこともないので…完全に作り物だと信じてました。


『進撃の巨人』の無垢の巨人役でも出演してるようですが、実写版は観る気になれなかったので知りませんでしま。


映画の内容より、彼女が実在するって事実が怖かったです←酷いこと言ってるかもですが、実際怖かったから仕方ない。



ショートショートのオムニバスですが、各ストーリー同士繋がりがあって面白かったです。




③ネスト(2014)


エスターを凌ぐ衝撃のラスト!って謳い文句に釣られて観ましたが、はじめの20分くらいで挫折。


この主演のお姉さんの顔がキライ。


って理由。


それだけw


でも、エスター超えのラストはやっぱり気になる…




④天空の蜂


以前、地上波で観て挫折した映画。


男の子がつらい目に遭うのが見てられなくて、途中で観るのやめたんだけど、無料配信で見つけて続きが気になったので観てみました。


ご都合主義のよくあるヤツです。


最終的に全てうまくいってめでたしめでたし…だけど、根本的に何も解決してないっていうアレ。


原発問題には色々言いたいこともありますが、わたしの考え方が100%正しいとも言えないので、消しました。(修正して再度投稿)


わざわざ観直す必要なかったなぁ〜と思う駄作。



作品の目玉である自衛隊のビッグB(超巨大ヘリ)もショボかった。


日本映画のレベルの低さを感じてしまう作品でした。


観ずにコケにする自称映画通もどきとは違って、わたしは邦画も大好きなので、観て貶しますw


日本の映画界にはもっともっと頑張って欲しいです!




⑤私の愛、私の花嫁(韓国)


韓国のラブコメはハズレがないと思ってたけど、シン・ミナに飽きたみたい。



1時間で挫折。


どうでも良いw




⑥コインロッカーの女(韓国)


大好き過ぎて3回目の鑑賞。


やっぱ、キム・ゴウンちゃんはラブコメよりこういう影のあるハードな役が合ってる気がします。






⑦カルト


あびる優、岩佐真悠子、入来茉里が本人役で出ている所謂フェイク・ドキュメンタリー(モキュメンタリー)


「ブレアウィッチ・プロジェクト」とか「パラノーマル・アクティビティ」とかその部類なんだけど、変にリアルさを追求していないのが好感が持てます。


ブレア〜もパラノーマル〜も糞つまんなくて大嫌いなんですが、あびる優ちゃん見たさで観ただけの全く期待してなかったこの作品はなかなか面白かったです。


いかにもインチキな感じが良い味になってました。


やっぱり、映画は【作り物としての嘘・虚構】が盛り込まれてる方が面白いなぁーと思います。


リアルを追求するなら、実際世の中で起きてる事件を調べ倒す方が遥かに面白いもんね。



ラストはスッキリしない中途半端な感じですが、ホラーでスッキリするのもなかなかないので。