『ファインド・アウト』観ましたー



何者かに拉致られ、自力で生還した主人公ジル(アマンダ・サイフリード)。


警察の捜査では事件の痕跡を見つけることができず、事件は彼女の『妄想』として片付けられる。


その後ジルは精神病と診断され入院・治療を強要される。


退院後、妹モリーが身元引受人となり姉妹2人で生活を始めるが、ジルが夜勤に行っている間にモリーが拐われてしまう。


警察に助けを求めても『またジルの妄想が始まった。』と取り合ってくれず。


彼女は1人で犯人に立ち向かうことに。


聞き込みの際、情報を聞き出すためにジルは嘘に嘘を重ねているので、ほんとに彼女の妄想なんじゃないか、妹なんてはじめから存在していないんじゃないかと疑念がわいてくる。


スキャナ→観た直後のせいか、警官が犯人に見えたりw


アマンダ主演なのに全然キラキラしてなくて地味な映画だし、イマイチ犯人に動機がみえてこないけど、最後のオチが良かったし、わたしは好きです!





決めつけや思い込みって怖いなぁ〜って思いました。


拉致の事実を見つけられなかったのは警察が無能なだけなのに、自分たちの無能さを棚に上げて被害者を精神病に仕立て上げ異常者扱い。


頭から信じようともせず新たな事件を見過ごす。


…怖い怖い。












あと、珍遊記って聞いたこともない映画が夜中にやってたから録画して観てみました。


松山ケンイチと倉科カナの黒歴史作。


呆れる程の駄作で20分で限界を迎え、即消去しましたw