タイトルから任侠映画かと思ってたけど、予告みたら刑事モノで北海道が舞台なので興味がわきました。
結論から言うと…
観なきゃ良かった。
綾野剛が演じた諸星って刑事、名前は仮名だけど実在します。
稲葉圭昭(稲葉事件)
銃器摘発のためにヤクザと手を組んで、シャブ売って金作って、ロシアやら中国からチャカ仕入れて、摘発を装う。
道警のなんちゃってエース。
最終的には諸星自身がシャブ使用・所持で逮捕される。
ってなんだそれ

本末転倒だろ

映画はあくまでフィクションだけど、細部にわたって忠実に描かれているっぽいです。
昔の話とは言え、道警にこんなクズみたいな刑事がいたなんて、恥でしかない

…はぁ、気分悪い。


