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壊れていく世界でも 僕らしく 君らしくあれ
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武瑠のブログを読んでいたら、SuGを好きになった頃のことを思い出しました。
最初は「割と好きなバンド」だった。
だけどいつしか「特別なバンド」になっていた。
それはSuGの曲だったり詞だったり、ライブだったりが純粋に好きだったいうのはもちろん
あるけど、
きっと何よりも、私は武瑠の人間性に魅かれたんだと思う。
『自分の写真をブログに貼るな』
ある日のブログで武瑠が言った言葉。
めちゃくちゃ驚いた。
こんなこと言うアーティスト見たことなかったから。
肖像権の問題でアーティストの写真はネット上で使っちゃいけない。
だけどそれを注意するアーティストなんて今まで私は出会ったことがなかった。
「か、かっこいい…(; ゚д゚ )」
素直にそう思いました。
それだけじゃなくて、武瑠はファンに向けてたくさんの言葉を何度も何度も投げかけてた。
「アーティスト」と呼ばれる人たちが、ぜったいに言わない…いや、言えないようなことを
回りくどい言葉ではなく、まっすぐな言葉で私たちファンに繰り返し投げかけてくれた。
間違っていることは、「間違いだ」って、はっきりと言葉にする彼がとにかく格好良くて。
だけどはっきりとものを言うことで、たくさん反発の言葉も浴びていた。
それでも理解してほしくて、分かりあいたくて、言葉を変えて何度もブログに自分の想いを綴ってた。
たくさんたくさん、傷つきながら。
周りのアーティストと同じようにしていれば、傷つくことだって少なかったかもしれないのに。
だけど武瑠は、それだけSuGにもファンにも、自分自身にも全力なんだって思った。
本当の意味で距離を感じさせないアーティストだって、思った。
今は武瑠の公式ぐるっぽで、ファンの子たちが自主的に「アーティストの写真は使っちゃいけない」
っていうことを呼びかけるスレを立てたり、ライブマナー向上のスレを立てたりして武瑠が投げかけてきた
言葉に応えようとしてる。
武瑠の言葉は確実にみんなの心に届いてる。
それは紛れもなく武瑠の力。SuGの力。
今回のブログに書いてくれたことも、きっとみんなの心に響いてくよ。
武瑠が言ったように、不快に思った人もいるかもしれない。
理解してもらうには時間が掛かるかもしれない。
だけど、少なくとも私には届いた。
最後にひとつだけ。
強そうに見えて、体もココロも細くて弱い君。
たまには弱音ばかり吐いたっていいよ。
グチばかり言ったっていいよ。
たまにはネガティブでもいいじゃん。
またポジティブになればいいじゃん。
君には君の弱さを受け止めてくれる人がたくさんいるよ。
たまには誰かを思い切り頼ればいい。
いっぱい泣いて、いっぱいグチって、また心から笑って。
君の笑顔が大好きだから。