来週は北海道へ今年最後の牧場巡りに行ってきますが、社台ファームで育成中だった2歳のカラドリウスとオータムカラーがすれ違うように美浦近郊のセグチレーシングに移動。
ここではコルポディヴェントも復帰に向けて調整しています。
そして、セグチレーシングにずっと滞在していたドリームゼニスがようやく栗東に帰厩です。キャピタルSを目標に乗り込まれます。
今週の愛馬の出走は2頭です。
11/12(土)新潟12Rの紫竹山特別(3歳以上500万下、芝1800m)にマイネルヴァルム
11/13(日)京都2Rの2歳未勝利(芝1600m)にマイネルアクロス
また、今週は応援馬が3頭出走します。
ともに土曜の府中で、
11/12(土)東京2Rの2歳未勝利(ダート1300m)にフクノゴールド
11/12(土)東京9Rの赤富士S(3歳以上1600万下、ダート2100m)にチュウワブロッサム
11/12(土)東京10RのパラダイスS(3歳以上オープン・ハンデ、芝1400m)にホクトスルタン
というわけで、今日は東京競馬場です。

毎朝、通勤のとき、地下鉄の駅を降りるのだが、会社がある方向とは反対の出口を最近は使う。
というのも、80円と50円で買える清涼飲料水の自販機を見つけたからだ(笑)
毎朝、飲み物を購入するから、積み重なれば、かなりの節約になります。
いつも同じ電車で通うので、会話こそ無いが、自分の前後に買う人とは今ではすっかり、顔なじみ?(爆)
同じものを購入するなら、安い方が良いに決まっている。
さて、昨年は鈴木康弘厩舎が絶好調で、自分の愛馬も社台サンデーの所属馬たちが毎月のように入れ替わりで稼いでくれました。
しかし、今年はその反動なのか?臨時収入が無くて参っています(苦笑)
まあ、昨年が当たり前なのではなく、今年が普通の姿だと改心しなくてはいけない。
独り身なので、まだマシだが、嫁さんがいたら、間違いなく、もう馬にお金を費やすのは止めてくれと言われてしまうだろう(笑)
理解のある人はなかなか見つからないから、いつまでも独身なのだろうけど(爆)・・・
毎月、これでも少しづつ貯金をしている。
しかし、世界を取り巻く経済状態や年金問題などを考えると、将来のためにもっとお金を貯めた方がよい。
最近、そう強く思うようになった。
財務大臣(嫁さん)が居ないから、収支のバランスは常に自分で考えなければならない(笑)
今年は馬だけでなく、夏休みの旅行でも多くのお金を使ってしまった。
まあ、そのために働いているようなものなので、よいのですが、これからは少し計画的にやっていかないとね。
というわけで、一口馬主の方も計画的縮小の方向で考えています。
最近、4頭も出資した人が何を言っているんだ?と思われるかもしれません(爆)
でも、シルクは500分の1なので、4頭出資しても、毎月の維持費はラフィアン(100分の1)の1頭分にもならないのです。
正直、この趣味は止められないので、どうやって、付き合っていくか?という問題だ。
頭数を減らすと楽しめないから、中身をどう変えていくか?
手っ取り早いのが口数の変更。
社台サンデーは自分にとってメインのクラブなので、そうすると、中間層を減らすしかない。
分かりやすく書けば、社台サンデー(40分の1)、ラフィアン(100分の1)、セゾン(200分の1)、キャロット(400分の1)、シルク(500分の1)という現在入会しているクラブを社台サンデー→シルク→キャロット→ラフィアン(セゾンは退会予定)・・・という比重にしていくこと。
結果的にラフィアンは頭数を減らしていくことになる。
自分はラフィアンが最初に入ったクラブなので、基本は100分の1だと考えていました。
だから、セゾンでもキャロットでも同じ馬に追加出資して口数を増やしたり・・・
でも、これからは何口募集であれ、1口しか申し込まないことにした。
1口でも2口でも愛馬には変わりないですから・・・
結果、そうすれば、頭数も増やせる。
とにかく、お金の使い方を見直さないといけないと思っています。
毎週購読しているギャロップと競馬ブックも最近はどちらか1誌にするようにした。
また、躊躇なく買っていた競馬新聞も東スポだけで済ませる日を作った(笑)
愛馬の応援馬券も購入額を減らしていきます。
ほかに何気無いことでも、生活レベル?をなかなか落とせないことに気が付く。
それが怖い・・・
シルクに入会したことで、500口でも満足できる体が自然に身に付けば、かえって、よかったということになるだろう(笑)

今週の愛馬の出走は2頭です。
ともに日曜の新潟競馬場で出走します。
11/6(日)新潟6R(3歳以上500万下・牝馬限定、ダート1200m)にクリンゲルベルガー
11/6(日)新潟10Rの加治川特別(3歳以上500万下、芝・外2000m)にラストノート
そろそろ、スランプから抜け出したいですね・・・

今年の目標は10勝ですが、残り2か月というのにまだ5勝・・・
3歳未勝利馬が多かったし、デビューした2歳馬もまだ1頭も勝ち上がっていません。 昨年は12勝も出来ましたが、どの馬も今のクラスで苦戦が続いてしまっています。
クラスが上がった馬が多かったので、このことはある程度、覚悟していましたが、予想以上のスランプです(泣)
この状況を打破するためには2・3年後を見据えて、今の馬選びがもっと大事になってくる。
昨日、シルクから先日申し込んだ募集1歳馬の出資確認書が送られてきました。
先週の時点で、会員優先による満口馬は1頭も出ない見込みだという知らせがありましたが、これにて以下4頭への出資が確定。
10-2 カデンツァの2010  父ウォーエンブレム 牡馬
10-24 カメリアローズの2010  父ブラックタイド 牡馬
10-27 サンデーキッスの2010  父グラスワンダー 牡馬
10-37 マチカネタマカズラの2010  父ディープインパクト 牡馬
ご一緒の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。
満口馬が出るかな?と思っていたから、ちょっと拍子抜けでしたね(笑)・・・
実は22日の見学会(ノーザンファーム天栄)のときに応募したのだけれど、ほかに2頭ほど候補馬がいて、申し込もうかどうか迷いました。
でも、さすがに6頭は多いと思ったので、自制した(笑)
キャロットでは満口馬が続出していますが、シルクなら、様子見できるかな?と思ったし。
それに過去の経験が頭にあったからね。
今年、天栄ホースパークがノーザンファームの経営になって、シルクの募集馬もガラリと変わりました。
リニューアル初年度と言っていいでしょう。
同じようなことが前にもありました。
自分がユーワホースクラブの会員だったとき、ガラリと募集馬が変わって、東京TCになったときです。
結果的に退会した東京TCでは活躍馬を当てることが出来なかったけれど(苦笑)、勉強にはなったと思います。
リニューアルの初年度募集だったロールオブザダイス(平安S優勝)は候補馬に挙げていたのに、トワイニング産駒ということで、結局は出資せず(泣)・・・
次の年はレッドディザイア(秋華賞優勝)という大物が出たにもかかわらず、まだ実績の無かった松永幹夫厩舎ということで、まったく眼中には入らず(苦笑)。
今思えば、1,200万円のマンハッタンカフェ産駒なんて、お買い得でしたよね。
そして、同じ募集馬カタログに載っていたのが、イタリアンレッド(七夕賞、小倉記念、府中牝馬S)です。
レッドスパーダ(東京新聞杯)も含め、この世代の募集馬26頭中3頭がミリオンホースになったとは素晴らしい。
でも、自分は血統や厩舎に拘り過ぎて、選ぶことが出来ませんでした。
社台ファーム、ノーザンファーム、白老ファームの違いはあるにしろ、きっと、シルクで満口にならなかった多くの馬の中にも同じような将来の活躍馬が潜んでいるように思うのです。
だから、このあとは血統や厩舎で決めないようにして、じっくり様子見できればいいですね。
過去の教訓を少しでも生かしたいです(笑)・・・

今週の愛馬の出走は1頭のみでした。
10/29(土)新潟12Rの巻特別(3歳以上500万下・牝馬限定、芝1800m)に出走したマイネイディールです。
結果は6着・・・またもや、惜しくも優先権を取れず、残念。
ここのところ、愛馬がなかなか結果を出すことが出来ず、苦しいレースが続いていますが、ここは我慢のときでしょう。
コルポディヴェントが社台ファームから美浦近郊のセグチRに移動しました。
同じセグチRに滞在中のドリームゼニスも調子が上がってきて、来月には帰厩する予定。
また、タランチュラホークはすでに船橋競馬場に入厩し、来月の能力試験を目指しています。
シルクの追加募集で愛馬に加わったスプリットザナイトの09(父ディープインパクト 牝 2歳)は馬名が「スイートガガ」になりました。
なんだか凄い名前ですが(爆)、こちらもすでに北海道のノーザンファーム早来から滋賀県のノーザンファームしがらきに移動して、乗り込んでいます。
残念なのはシルクセラフィム・・・まだデビューして、1戦のみですが、屈腱炎を発症してしまいました。ただし、症状は極めて軽い方なので、復帰を目指して放牧中です。