ノーザンファーム空港の次に訪問したのは社台ファームです。
ずっと滞在していた2歳のカラドリウスとオータムカラーは美浦近郊のセグチレーシングに移動したので、こちらでは今年出資の1歳馬オータムブリーズの10(父ステイゴールド、母の父ティンバーカントリー、牡馬)のみの見学でした。
ひと夏を越して、さらに立派に成長していましたね。
当歳のときから見ていますが、相変わらず、とてもバランスの良い型(体)をしています。
順調そうで、思わず笑みがこぼれてしまいました(笑)
8月に早来ファームで見学したときもそうでしたが、今回も大人しかったです。
本性はかなりの気性の持ち主と聞いているだけにちょっと拍子抜けでしたが(苦笑)・・・
これから乗り込みが進んで、どのような競走馬に育っていくか非常に楽しみ。
白老ファーム産、父ステイゴールド、牡馬というと、どうしても3冠馬になったオルフェーヴルを意識してしまうところですが、こちらは姉兄も得意としているダートの方が良いのかもしれません。
もちろん、芝が駄目ということは無いと思うけど、続けて3冠馬が出るとは到底考えにくいので(笑)、こちらはダートの3冠馬(ユニコーンS、JDD、レパードS)を目指しましょうか?(爆)


