こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく -47ページ目

こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。

この投稿をInstagramで見る

ー私はお母さんのストレス解消のための捌け口役を辞めます。ー    月星座・魚座。  幼いころを表す、月星座。 わたしは魚座をその月星座にみずから選んで生まれてきた。  魚座は、他者との境界線を設けないというか普段から意識に上らないことが多いとされる。  人は人、私は私…そういった切り分け・区別がしにくい。   私も例に漏れずそう。 誰かがそばで、そばにいなくても… 怒ったり悲しんでいたら、 あたかもまるでその感情を自分のものかのように感じてしまう。  私は怒ってもないし悲しくもないし、それまでハッピー♡リラックス♡であったとしても。   母が、父や祖父母のことで怒ったとき 私はその愚痴をよく聞かされた。 そのときの母の顔… 怖かった。  そして彼女の怒りの下にある悲しみが、幼心にもわかった。 「私を見てよ、私を愛して。」   妹は母のそういう一面を知らないらしい。 私はやはり、自分でその役目を買っていたんだ。 兄妹間でも役割分担は生まれる前から決めてきているだろうし。  なんなら生まれる前から、 母が祖父母や親族のことで振り回されて、 怒って、寂しそうにしていたのを見ていたし、 彼女を「助けてあげたい!」と思って生まれてきたのも今生の目的の理由のひとつ。   月には「前世を表す」一面もある。 そして私の月星座は魚座。 魚座には、「慈悲・慈愛、無条件の愛、奉仕、ボランティア」がキーワードどしてあり、 なおかつ私の月齢は21。 「与えても与えてもなお与える」、そんな命であるみたい。  周りのひとに尽して与えて、それでもまだ与える。 それが、喜びなのだから。  でも月をうまく使いこなすのは相当難易度が高いように私は思う。 よく使えていたら、それでバランスが取れたのだろう。 でも私は、自分の月に振り回されていた。  月には、わたしたちが住む地球からは軌道上、見えない裏側がある。 その裏側を統合して、 あるいは太陽との兼ね合いで初めて、 月星座を使いこなすことができるのかもしれないと私は考える。    私は母の気持ちをあまりに受け入れすぎた。 まるで自分の感情のように…当たり前のように母の気持ちを自分のものとして、 自分のなかに受け入れすぎた。  そして自分のことを感じる、受け入れることを後回しにした。 自分の気持ちが、わからなくなった。 こどもの頃からずっと体が弱かった。 爆発して、20歳になる前に心の病と診断された。  …魚座のネガティブ面が顕著に現れると「共依存、依存」となることも、ある。   彼女を見て、 寂しそう、怒っていると感じてきたけれどそれは私の姿だったのだ。  「お母さん、私を見て! 私を愛して!」 そう泣き叫び続けてきた。 学校の先生に褒められたかったんじゃない。 お母さんに褒められたかった。  忙しかったお母さん。 ずっと「誰かのために」時間をつかっていたお母さん。 奇しくも母は太陽星座が魚座。 わたしたちは、陰と陽。  「たくさんの誰か」じゃなくて、「わたし」を見てほしかった… お母さんが、やさしく笑ってくれたら…それで良かった。    過去のことをどうこう言って悔やむことは私はどうも好まない。 その時々いつだって、私は一所懸命に生きてきた。 その時のことしか考えられなかったし、たくさんのひとに迷惑だって掛けたけれどその時々のそんな自分を私はそれでも誇りに思っている。 色々なところで話してきたけれど、 私のことを100%わかってあげられるのは世界中でただ一人、わたしだけだからだ。  そんな宇宙の、 つまりは自分の「命という最高最善・完全完璧な時の流れ」を信頼している。  いま私にとって大切なことは、 これまで自分が自分に課してきた「役割」を自分で終えること。  母はもう、「祖父母に構ってもらえずに寂しかった女の子」ではない。 きちんと自分で自分の気持ちを労ることができる立派な女性だ。 私が母を「かわいそうな女の子」にしてはいけないのだ。  私が、母から卒業するときなのだう。    魚座のシンボル、「♓」は、 母と子の2匹の魚が尾ひれを繋がれたさまを表すと言われているらしい。  お母さんが大好きで大好きで仕方ない私。 修学旅行に行く朝も、東京で一人暮らしをするとき大阪に帰る母を見送ったときも、 母のすがたを見て寂しくて泣いた。 お母さんがいつか死んでわたしの傍からいなくなることを思うといっそ私が先に…などと本気で考えてしまう。  だけどね この広い広い無限の宇宙 私と母を結ぶ絆は、この肉体がなくなっても切れることはない 魂は繋がっている。いつも、いつのときも、永遠に。  この地球という星の母が、 わたしたち人間ひとりひとりの「こども」を、いつの日もいつまでも無条件に愛しているように…     #月魚座 #無条件の愛 #慈愛 #ゆるし #魚座の時代から水瓶座の時代へ #共依存 #母と娘 #投影 #幻想 #統合 #月を使いこなす #月相21

自神を思い出す色と言葉を紡ぐエネルギーアーティスト中川阿規吏(@amiri.kotori.amiri)がシェアした投稿 -