きょうは予定を変更して、先日の記事の後日談をば書こうと思います
前回、
スターチルドレンである上地さんの長男くんの食べものや食事のお話を伺って大変衝撃を受けたわたし。
子どもの頃から食べることに対して苦手意識を持っていて、
とても偏食だったし、
給食も家族と食卓を囲むのも苦痛でした。
なぜ食べなければいけないの?
カ●リーメイトとかウィ●ーインゼリーとかパンでいいじゃん。
本当ーにそう思っていました(笑)。
ガソリンか何かのようにしか捉えていなかったのかな?(笑)
好きな絵を描いたりマンガや本に熱中していると、
食事を摂るためにそれを中断しないといけないのが心底煩わしかったですね。
だから、
「美味しいから食べてるだけ。
お腹が空いて食べてるわけじゃない。」
長男くんのそのお話に全わたしが「えええーっ!」と驚いたのでした。
かつて体感したことがある、
あの味。
まろやかさ、ガリガリした食感、甘み、コクとか舌の感覚。
匂い。香り。
寂しさを埋めたり、腹立たしさからつい手を延ばす。
その瞬間だけは、気持ちが満たされたように感じる。
あああああ
これだ…
これだよ…
心の隙間を埋めるために、
なんとなく食べてた。
あとは
・食事の時間だから。
・ごはんは食べないといけないものだから。
・食べないと、栄養は摂らないと病気になるかもしれないから。
・食べないとお腹が空いたら困るから。
がっつり昭和までの価値観を盲信していました。
私にとって、親や学校の先生やテレビの言うことは「絶対」でした。
ああでも!
もういいんだ…。
食べたくないなら、
そんなにお腹が空いていないなら、
必ずしも食べなくてもいいんだと、
心底安心しています。
そしてなんと!実際にその日の夜からごはんを食べる量が減りました

なんかね、そんなに食べたくないの!!
と言ってもまだ全然量は食べてはいます。
美味しいな〜
って思いますし。
でもいままでいかになんとなく食べていたか、
やっとわかりました。
それはからだにも、
そして作ってくれる方や食材にも失礼だったなあと思います。
小さな頃、まだお金や時間の自由が効かなかったころは、
親に「あとでお腹が空いても知らないよ!」って言われたりね。
いま食べとかないとお母さんたちが困る!怒られる!という小さな強迫観念がありました
食べるためにどれだけ必死に生きてきたか、ということですよね。
食べるために働く。
まずそこをクリアしてからでないと、
好きなことや「ソウルワーク」なんてできなかったわけですものね。
人間はすごい時代をずっと生きてきたんだなあ…
あれから数日ですが
顔が小さくなって、体型もちょっとすっきりしています。
ただ春の土用も相まってお腹も下しているため、脱水症状にならないようにからだの感覚には注意しています…
八白土星のため、土用は影響を受けやすいとのことでした
からだの調子もそうだけど、
ことばにする感覚よりもずっと、
こう…
積年の苦しみ悲しみ、ストレスから解放されたー!!
って感じがして…
本当にからだは安心しているんだと感じています。
時間の感覚もちがう気がします。
ゆったりと感じられるような。
あとそうそう!
自分軸がハッキリしてきた感覚があります!
他の人の情報・感情を切り分けて、
自分の内面にフォーカスする時間が増えています。
これも嬉しい!
これからもこれが続くかどうかわかりませんが、
その時々の自分のからだと相談して食べていきたいと思います
不食や減食に憧れつづけてきたしそうなったら最高だな〜
講演では不妊治療についてもたくさんお話されています。
その中でこんなことを幸子さんが仰っていました。
「からだを大切にしてほしい。
無理やり作ると、その(波動の)細胞が分裂して増えていく。
受精卵がそこから分かれていく。
そしてそれをベースにして成長していく。
人生がおもしろくない、つらい。
自己否定が強くなる。
地球キライ、
って遺伝子を残したい?
だから体が残したくなくなる。」
この音声を聞いたとき、
どうしてかからだ全部が反応したんです。
そりゃそうだわ。
原初の細胞から60兆個がコピーされるんだもんなあ…。
鍵がカチッとハマったような、
合点がいった感覚がしました。
「あ。」と思いました。
わたしは中学生の頃から死にたかったのです
自然の美しさなんてわからなかったし…
自分は役立たずの社会のゴミだと。
だからと言って、母を責める気にはまったくなれません。
事実だったとしても、
それは全然悪くない。
女性は結婚すれば早めに子どもを、なんて当たり前の社会でしたし。
いまこうしてこの地球とともに生きていられるのは両親の御蔭です。
上映会の最後にMiwaさんが上記のお話の流れを汲んで次のようなことをお話してくださいました。
「両親のセックスにより生まれた感覚を、
ハイビスカスのエッセンスで超えていく。
その時に両親が抱えていた経済問題や、夫に対する不信感。
子宮で子どもはお母さんと一体化しているから、お母さんの影響をモロに受ける。
お母さん、そのまたお母さん…受け継いできたものを、ネガポジ含めて命。
生まれた自分自身が理解していく。
自分のせいじゃあない。
都合のいいことも悪いこともすべて受け入れていく。それが宮古島のフラワーエッセンス。
変化を受け入れていくのは自分。
飲んで終わり、知って終わりではなくて、体を使って自分で行動できるようになってね!
その助けになるのがフラワーエッセンス。」
も〜感動でした
「命の河」の流れ=血脈。
自分の魂や肉体の時間。
その流れに抵抗せず、
いま、自分のところにきている流れを信頼する!
「いま、という器がある。その場で自分が出来ること、受け取れるモノが必ずある。
それを取りこぼしたり、スルーすると「流れ」からポコッとズレる。
いまを信頼する。」
いま書いてても感動しちゃいます
本当にそうですね…。
色んな不満があります。
いまならばコロちゃんとか、自粛とかお金とか。
でも、
いま!できることはいつと比べても平等にある!
今しかできないことが必ず!
【いま、ここ、わたし】を信頼する!
流れに逆らわずにサレンダーする!
いまそれをちゃんと、
淡々とでも楽しんででもめんどくさがりながらでも(笑)やって、
次に繋げていく。
いま感じきることがちゃんとあるはず。
いま、感じきらずにテキトーにやると、
あとからまた同じようなことをやり直しすることになるかもしれない。
もちろんそれも全然OKだと思います。
でもなんかね、
私はあ、そうだよね〜
と気持ちがラクになったんですよね。
感じること…瞬間瞬間の「性」、
命を信じる。
いつか、それが未来を創ったんだと振り返るときはくる。
そんな感じで、あしたも生きたいと思います
また上映会の感想や気づきがあれば随時記事にします
そうそう!!
なんと!
この上映会が再び行われることになったそうです〜!!




やったね!
参加を希望される方はMiwaさんの上記の記事を参考に
上映時間はお話がおもしろすぎてあっと言う間にすぎます(笑)
小学生の男の子がフラワーエッセンスを作ったりそれでめちゃくちゃ儲けたりしてるんだから最高〜に面白いです!!(笑)
テンション上がります!!
また発言もね、かっこいいんですよ…!!
私ももし機会と在庫こそあればDVD購入したい…
(笑)
そんなわけで今回も長くなりましたが、
お読みいただきましてありがとうございました!
いつもいつも書きませんが、
本当にありがとうございます。
スピリチュアル、スターシード、ツインレイ、フラワーエッセンス…
色んな共通点でほんの一瞬でも、
すれ違いでも、
ウェブ上でも、
会えてよかった。
あなたというわたし。
ありがとう。
阿規吏でした。

