光ばかりしかなかったところから、
心臓へ落ちてきたときのことを思い出した。
重くて、
ずしんとしたこの体
心臓が脈打つたび、
運ばれるのは愛。
母胎のなかで臓器ができる順とかそういうことじゃなくて…。
肉体をもらったとき、なのかな
からだと、何かが分離してたそのさみしさを、
それさえ愛だったことを、
感じた。
黄金と、桃いろの光の液体が、
自分のからだを護ってくれてた。
泣きたい気持ちでもなかったのに、
からだの、
無限の空間の奥のほうから
どばあっ…と何かが沸き起こって、
泣いた。
全然頭が、働かない。けどきょうはいい。
それでも書き留めたかった。
それでも残したかった。
ネットという意識の波の世界に、ぽたり落としておきたかった。
どうしたら光が降ろせるか
愛を伝えられるか
考えて、やってみて、
マスターと比べ、イニシエートしてくれた人と比べ
まだまだと責めた。
もう、それをしないでもいい。
難しく考えなくて、やらなくていい。
眼差しで、手で、
そこにいるだけで、
伝わる、伝えられる、おたがいに共鳴しあえる
『『今までもそうだったんだよ』』
これから、どう生きていこう。