こんばんは、かなこです。
今日はツインレイについて書きます。
年初にマーサさんワークに参加し始めてから、
ツインレイについて書くことを難しく感じるようになってた。
ツインレイ
という概念、世界を始めて知ったのは、マーサさんがきっかけだけど、
実際にワークを受ける前と後ではなにもかも違った。
どう言葉にしたらいいかわからなくなった。
今だって、うまく言葉にできるかわからないけど、
とにかく書こうと思って。
私は知り合って10年ほどになる「彼」のことを、
ここ2年ほど、
ツインレイのパートナーだと思ってきた。
思ってきた。
月がうお座に入り、
24日から
大きな解放が起こり続け、
そのなかで、
ぷつり
と
何かが切れた。
文章にし難いけどあえてしてみる…。
私は彼のことをツインレイのパートナーだと
「思いたかった」。
もちろん大切な人だった。
けど、
「もう学びは終わったよ」というサインが何度も来ていた。
それは一瞬頭に浮かぶんだけど、
すぐさま無視していた。
ううん。そんなはずない。
学び?ちがうよ。
そう跳ね除けながらも、
自分が、
ツインレイを修行のように捉えていたことに気づいていなかった。
「彼との現実が動かないのは、私がツインレイの波動を体現できてないからだ。
もっとやらなきゃ
もっと。
彼がああいう態度なのは、私がこうだから…」
現実から目を背けてた。
6月初め
彼と電話で口論になった。
まったく話が噛み合わないのだ。
ショックだった。
その数日後
美和さんの遠隔ヒーリングとワークショップに参加して
突然わたしの時空間が変わってしまった。
間延びしてた「時」が、正常化したかのようだった。
子宮、ブルークリスタル、魂の縁結び、
金星チャクラ、月の性エナジー…
そこで24日、
マーサさんがアップした記事と音声に触れ、
ダムが決壊した。
「もうこんな苦しいの嫌や」
現実を受け入れるしかなかった。
本当のことを。
口論のなかでハッキリと見えてしまった彼の本音を、
現実を。
そしてマーサさんが言ってた、
「まるで今までの努力が無駄になってしまうかのような」気持ちは
ちがうよってこと。
その想いは
受け継がれていくこと。
バトンされていくこと。
崩れ落ちそうだった。
このカラダ、ココロ、イシキ、タマシイに
何が起こってるのか?
わからなかった。
目に映り触れられるからだがこのリンカクを保ち、
いつもどおり動くことのほうが不思議すぎた。
…「もうとっくに終わっていた関係」だったのに、
それはそれで、ちゃんとした愛のカタチだったのに
「まだ終わってない」。
まだ、結ばれてない
そうやって
ずるずると
引き伸ばしたかった。
過去のふたりは
いつだってこちらを向いて微笑んでいた。
からだから、
シューシューと
水蒸気が蒸発していくみたいに何かが抜け続けている。
今日は今日で、
また凄まじい解放があったのだけれど
たったこれだけ書いただけなのにもう、
書く気力が尽きてしまった。
日記兼ヒーリングの気づきを書き残しているノートを適当に開き、
ここ数日のことを読み返そうとして、
パッと目に入ったことばが
「愛されることにOKを出して、無防備でいて」だった。
これから、どうなっていくかな。
どう、したいかな。
じっくりと確かに感じていこうと思う。


