きょうは本当によく風が通って心地よい日!
ちょうど家に一人で、
エアコンをつけながら全部の家の窓を開けてたけど、いまの時間はこの古いマンションでもエアコンなしで過ごせるくらい。
さっきお昼寝して、夢をみたの。
田舎である徳島に帰ってるみたいで、
前にも夢で来た道を通ってた。
(たぶんそこがひとつの分岐点みたいになってる。
前に来たときは目の前に小さいけど滝があって虹が掛かってた。)
同じく前にもそこにあった定食屋さんに家族で入った。
料理をいただいてる途中にワタシはひとり外に出る。
すると亡くなったばあちゃんが居て、
「私も美しくなりたい」
とても照れながら打ち明けてくれた。
ワタシは、「なれるよ!歳なんか関係ないよ!ばあちゃんの子供たちみんな顔濃いしさ!(?笑)」と声を掛けた。
そばでワタシの母も頷いてた。
じつは去る4日に私はとてもたのしみにしてきたイベントに出掛けたんだけれど、
その帰り道ずうっと、ずーーっと思ってたことが
「わたしもかわいくなりたい!美人になりたい!」
だったのね。
もうずーっと!
何の執着?ってくらい。
誰かにブス!とか言われたわけではない。
もうかれこれ13年?ほど変わらず好きなバンドに会えて、間近で見て帰ってきただけなんだけど
美しくなったからと言って、その人と距離が縮まるとかそんなこともないんだけど
さっき夢のなかでばあさまに「歳なんて!」とか言ってたけど
自分は帰り道めっちゃ歳気にしてた。
いやもうそんな歳じゃないよな〜ってさ。
どないやねん
そんなことがあった後だから、
なんか不思議な感じがしたよ。
嬉しかった。
孫からなんか伝わって行ってるのかな、って思ってさ。
こころが通じたような感じ?
ワタシが起点になって、
パラレルというか、
一族がなにか変わっていって…たらいいな。
目が覚めて、
お水飲んで風を受けて、
ぼーっと窓の外を眺めてた。
そしたら第1チャクラが何か言いたげに主張してて、
なんだべなって気を向けてたら、どんどんその声が大きくなっていったの。
おなか下し気味やしなあ
とか思ってたら、
何て言うのかな
本当にからだを重ねたあとの子宮のかんじ?
あの体感覚になっていった。
それがもうほんとね、
たまらなく気持ちよかった。
長かった土用の期間も開けて、
あしたはいよいよゲート全開の日。
そしてたしか立秋だったかな?
七十二候ではいま見たら「涼風至る」とのこと。
うそつけー!
って昨日までは思ってたけれど
いま窓からめっちゃ涼しい風を受けてる。
きっとどんなことが起こるかなんてワタシにはわからず仕舞いなんだけどさ、
からだ全部でワクワクしてるよ。
小さな頭では思いつかないほどの奇跡を受け取る、
そんな心づもりをしたい。
