このあいだ
みんなと笑っていたかった
って想いを綴った
綿から糸にして紡ぎだすみたいな作業やった
笑っていたい…?
『はい頭の中お花畑〜』
そのワタシの、
きれいで
いい香りがして
うっとりする
色とりどりの
やわらかで繊細な
大切なお花畑を
土足で踏み荒らして
牽制してくる
そんなとある「ワタシ」
きょうも即座に登場
心ひらいて
委ねきったような
恐れもなく
疑いもなく
そんな子どもみたいな…
笑顔でいられたのなら。
それぞれのカラーのちがいなど
どうでもよかった。
カラー?
誰かのこと?
いやちがう
他人のようで、
ワタシのことだ。
いつも
子どもみたいに
きらきらと
無垢に
笑っていたらよかったのよ
笑っていて「も」よかったの
周りがどうであれ
何を言われても言われなくても
ワタシはワタシ、と。
噴水が陽のひかり受けて
きらきらと輝くように
笑っていたら…
『ねえ笑ってよ』
イケメンキャラが言いそう。
ワタシの中のもう一人のオレは
いつもそう言ってくれてた。

以前に描かせていただいたこの1枚
あの時のワタシも
同じこと紡いでた。
『笑ってほしい』
私も、
描きながら泣いた覚えがある。
『子どもみたいに無垢に?
笑ってるだけでうまく行ったら
苦労なんかするかっての。
ヘラヘラ笑って、
バカにされるのがオチ。
また言われるぞ、
「もっと頭使え
もっとちゃんと考えろ
アホ
ボケ
バカじゃないの」
ってよ。』
…だから、
いっしょうけんめい
考えた
バカにされないように
勉強した
怒られないように
ちゃんとした
強くなろうと
がんばった
頭の中のお花畑がバレないように
フシギちゃんって言われないように
世間の常識は?
こんなことしたらどんなふうに言われる?
叩き込んだ
えらいね☆すごいね☆よく知ってるね☆
ヨシヨシちゃんとできてるぞ
デキテルゾ
このままこのまま!
デ
キ
上京先の大学で倒れた。
倒れてもちゃんとしようとした。
自分も誰も彼も信じられなくなった。
笑えなくなった。
ネット環境が手に入って今度は
炎上?痛い?厨ニ?草?DQN?
言われないよう思われないよう
先回りしようとした
…しただけ、で、
そう思われてたかもだけど…
ずっと
ずっと
緊張してた
整体の先生に
「可哀想になるくらいマジメ」
と言われた
そしてなんやかんやで
スピリチュアルのセカイを覗きみて、
宇宙てきに見たら
すべて自作自演と判り
笑うしかなくね、となり今に至るわけだが
びっくりすることに気づいた。
笑ってるだけでいい?
今さら怖くなった!
『そんな、
そんな、
おいおい待て待て(笑)
アホかお前は(笑)
笑えるか。真顔だわ。』
と
いつのまにか昔の声がまた響いてくる。
またまた宇宙てきに言うと
べつに、
昔の生き方でもいいわけで。
だけどいまのワタシは
やわらかく笑っていたいわけで。
昔の生き方には
戻りたくないわけで。
修行〜
比較〜
謙遜通り越して自己卑下〜
自己価値低め〜
は
もうツカレタわけで…。
まだまだ思い描くそんな生き方、
そんな自分には、
怯えて手が、
出ないけど…。
いまは
この自分をやさしく抱きしめて、
それを選んでもいいよって
言ってあげる時間にしたい…。