コーヒー依存と奴隷であることへの依存。 | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

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大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





10月21日土曜日

月がうお座にあった日の朝、

突然の吐き気と頭痛

手足の震えがして、

立っていられなくなりました。

不安で不安て仕方なくて、

とにかく不安で…

その日は休みだった妹に、

おねがい、不安だからそばにいてほしい

と言って、

部屋にいてもらいました。


コーヒー


私はいままで

毎日服用している処方箋の副作用の眠気がいやで

シャキシャキ動きたくて

寝ているのは悪い気がして

…、

いつも、

コーヒーを飲んでいました。

微糖のコーヒーと低脂肪乳、

あわせて毎日、

1リットル以上

しかも、冷蔵庫から出したばかりのものを。

3年ほど、、でしょうか。

カフェインのことも、ネットや本で見聞きして、

色々知っても。

それでも飲むことをやめませんでした。

コーヒーが悪い…?

いえ

コーヒーを飲まないと、

ミンナみたいに動けない

そんな私が悪いんだと。


コーヒー

 
この3年、

自律神経を整えるとか

スピリチュアルやヒーリングとか心理的アプローチ

色々模索しました。




罪     悪    感




…ホント、強烈なんですね、コレ!(笑)ニコニコ



コーヒー



冒頭の話に戻ります。

私はその日

この胃腸の状態で

さすがにコーヒーは飲めないな


思い

コーヒーは飲みませんでした。

それからきょうまで、

未だ口にしていませんキョロキョロ

温かい紅茶やハーブティーが代わりにおなかちゃんに入ってくれています照れ



コーヒー



わたしは

自分が

役立たず


いなければ


思ってきたんです。

なぜ?

自分のため、です。

もし

自分が自分らしく生きたら

私はものすごい力を発揮「してしまいます」。

そうすると、

困る、

と思い込んでいます。

マタアンナコトニナッタラドウシヨウ

その恐れは

底なし。

父や

社会が言う

オマエなんて能無し

黙っとけ!!


言われておくほうが

ヨカッタんです。

私の力を、私が、しっているから。

私は、

父や社会に

「お前は黙っとけ!!」と

言わせていました。

言ってもらう役目を買ってもらっていた…ということです。



コーヒー



そしてもっと踏み込むと、

父と母が受け継いできた感情を

悲しさや怒りや無念さ、自他を責める気持ち

これらが

自分のせいだと信じて疑いませんでした。

わたしが悪いんだ

って。

わたしが存在しているから

お父さんもお母さんも

怒ってるんだ

悲しいんだ

虚無なんだ

って。

境界線うお座なんて

設けていいと知らずに…

いいえ、そう、

そうして抑圧されたほうが

都合がよかったから。

おじいちゃんやおばあちゃんたちに認められなかった

お父さんお母さんたちが

私にあたることで

自分はエライんだって

思ってくれたほうがヨカッタんです

だって

まさか

子どもである私のほうが
 

何の経験もない私のほうが

お父さんお母さんより優れていたら

お父さんお母さんたち

また

カワイソウになっちゃうもん

それに

「アノコロノヨウニ

マタ

ジツリョク ヲ ハッキシタラ

ドウナルカ」

そんな恐ろしいことできない!!

それなら…

このまま

お父さんになじられて

自分は閉じこもっていたほうがマシだ…

奴隷でいたほうが

マシだ…

そう決めたんです。

中学生のときに…。






続きます。