1と1
の、今月。
「軸なし」こそが「自分軸」の、
11。
メッセンジャーの、11。
無意識?天然?
見えないモノと通じあう、11。
メッセンジャー…
誰から誰へ?
ハイアーセルフから、ロウアーへ
天から地へ
神からひとへ
その、
筒であり
伝言板の、11。
伝えさせていただけるという、
至福。
ともすれば、
どっちつかず
八方美人
自分がない
そんなことで悩むけれど。

ライフパス11、の関ジャニ∞の村上信五。
そして個人的な話、私はKin109なんやけども彼はKin108で勝手にシンパシー感じてる(笑)。
この彼がLINEニュース?で記事にされていた。
どんな曲でもどんな番組でもとにかく村上信五。
どこをどう切っても、
村上信五でしかない…。
錦戸亮が踊ればカッコつく振り付けも、
村上信五が踊ると場合によれば笑いが起きる…こともある(笑)。
しかしその錦戸亮には、
現場、共演者、など
これらの状況に左右されやすくムラがある、
という面も見受けられる。
一方村上は
どんな現場でも村上。
どんな共演者もしばくしツッコむ。
「いつどこででも村上信五」。
これはやはり、才能だと関ジャニ∞を2005年から見守り続けてきた私もそう思う。
マルチに活躍するとか
それこそ虹色に
変幻自在に見られるけれど、
本人は至って変わらない。
自分には才能がないのかもしれないと、
こっそり悩んでいたこともあったそうだ。
じつは、繊細。
11は1と2の要素も同時に併せもつ。
1のリーダシップ・男性性と、
2のフォロー・女性性が、
ふとしたときにバランスを崩すことが11の醍醐味ではないだろうか。
両極の狭間で揺れ動く
その柔軟さが
11の魅力。
十人十色とはうまいこと言ったもの。
ちなみに、
L'Arc~en~Cielのhydeくんもバースナンバーが11。
彼もまた、
どこへ行っても何をしてもhydeでしかない。
11は、結局は愛されているのかもしれない…。
これは、直感なのだろうか
これは、自分の気持ちなのだろうか
直感?
自分の気持ち?
それとも…?
そのどちらも
そのすべてが
自分
まるでホログラムのように
創造主と自分のあいだにある
やわらかで
繊細な
「粘膜」。
女性のからだのなかにある
いわゆる「処女膜」は
じつは膜ではなく
静脈にあるような
「弁」
であるように
つまりは
本当は
処女を失うとか
ロストバージンという表現は
正しくはないように
愛を引き換えに
なにかを失うなどという
恐怖は
幻想
だった。
紳士淑女の皆様におかれましては…なんてね
その恐怖のむこうには
本当は
よろこびしかないことを
ご存知でしょう?
わかってはいるけど…
と、
ためらう姿も、
はじらう表情も。
わたしはとても、
美しいと思います
このさきは、
よろこびしかないのだから。
それをしったら
もう
「ここ」
には、
戻れない。
さあ
ならば、
今文明はじまって以来の
幻想とのダンス
最後の一曲を、
心ゆくまで踊りましょ
