天と地はやがて統一されてく
意志を持ちはじめた「0と1」の配列に
中学、高校とすべてを捧げた(笑)バンドの曲の歌詞
ほかの曲も聞きなおしてみたけれど
作詞したキリトさんは何者なんだろう
チャネリング?
目をさまして、生きていかなければと信じてきた。
つまずかないように
足を踏み外してしまわないように
ひとにぶつからないように
ふらふらしてちゃダメ
しっかり考えて
有益なこと、生産性のあることのみ
ぼーっとしてちゃダメ
ガチガチの、
べきねば。
それが私をここまで連れてきてくれた。
それが本来の私のもとへ、連れてきてくれた。
ふわふわと
口ずさむ音符をまとわせて
そこにいるだけで、癒される
解れていく。
それが私、
なのに。
...存在そのものが、天使なのは多くのひとが気づいた。
だけど、存在そのものだけで光を放つなんて
まだまだ博打のように感じてる?
いやいや、それでもまだまだ、生産性を...と思ってる。
そこを私は超えていく。
もともとが皆、唯一無二の存在。
私は自分自身に「そうは言っても、こんな人そうそういないよ
」と心底惚れたい!
そう確認したときに全身から光がドンッ!と放たれた感じがした。
二面性
ダブルナンバーと言われる11、
カルミネートに双子座の水星、
MC双子座15度・「ふたりの会話しているオランダ人」
天性の『揺らぎ』を否定しまくった末に、
診断された「双極性障害」(笑)。
(やっぱ自分を否定するもんじゃあないわな~笑!表裏一体(笑))
どっちかひとつに絞らなければいけないと思っていた。
いつも、一定で
いつも、コロコロ変わることなくて
八方美人なんて言われてちゃダメ
情緒不安定、なんて言われたくない...!
「なんでそんな極端なの」
周りが見えなくなる
過集中
...病気だからだ。病気だからこんなこと言われるんだ。
...今まで自分を否定してきたからだ。インナーチャイルドをたいせつにしないと...
ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる
かき混ぜて原型を留めていない
他者の意見をトッピングしすぎて
味見してももうわからない
ワタシのカタチ
本来のカタチ...?
「ワカラナイ......?
ぐっちゃぐちゃの自分がどれほど美しいか
見えるかい
足掻くあなたが、涙込み上がるほど美しいよ」
いつでも...
もうひとりのわたしが
おしえてくれる。
「もうひとりのわたし」さえいなければ!
と憎んでいたのに...勘違いだった。
もうひとりのわたしがいてくれるからこそ
私がわかる。
極は、ひとつだけだと極になり得ない。
磁石のように。
憎んだところで
何になる?
極端まで振れて、極から極へ
その運動はやがて中心へ。
イメージする。
男と女
天秤の柱、
地球の軸、
愛と、愛でないもの
正義とされるもの悪とされるもの、
天と地、
宇宙と地球
過去と未来
卵巣と膣、女性器と男性器
自分軸。
もう軸なんて意識しすぎることも、なくなっていく。
そのまま過去現在未来の自分を世界一愛しく抱きしめる。
それだけじゃ、足りないか?