22 | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。

私の周りは、数秘術をみるときにその人の核となる骨組みを表す
LP、D、Sにダブルナンバーである11、22、33
を選んで生まれてきてる人がとても多いです。



私自身がLP11、
家族は母と祖母が22、
母と弟と妹が11で、
いま親しくお付き合いさせていただいているお友達にも多いです。




ダブルナンバーについて最初は「おっ?なんか1から9と比べてトクベツなのかい?」と勘違いしました(笑)。




それぞれの数字がもつキャラクターを地道に研究しながらも、
長い間に渡って母の22という数字の感覚がつかめずにいました。

11と33とも違う、22。

母の人生と、亡き祖父母と母の関わりかた、父との関わり、職場...




母の世界の中に潜っていくように、
母の心の眼で母が見る外側の世界と、内側で感じるこころを、見てきました。



過去に感じた心の傷の、

「時間の糸」が、

きらきらと光りながら「いま現在」に続いている。

光の糸はその人の中心に集まっていく。

そしてまた外の世界に、ほかの誰かの糸とふれあう。

糸を、目の前にいる相手の声を聴きながらいっしょに、

絡まりをほぐし、光の鈍いところを磨き、

張り直したりゆるめたりしながら本来の輝きや色に。

本来の輝きが見えても、

絡まりが見えても、

その場で二人でおしゃべりしてない限りは私のなかで
『そっかあ、うん😢✨』

で終わるんですけどね(笑)。






母の「時の糸」をずっと、一人でみてきました。

話は22に戻りますが、
22つながりでその糸を見たときやはりわからなくて。

すべての数字の要素をみんな、待ち併せてはいるけれど...、

「ダブルナンバーでも33と11は通じあう感覚はあれど22は独特」
と言われる話も頷けるものがありました。



22さんのコトバをわかりたかった。
おしゃべりしたかった。
母の気持ちを抱きしめたかった。





そうしたら、朝、
とつぜんにそのコトバが聞こえてきて...。

母がどれほどの葛藤を抱えて生きてきたのか、思い込みをしていきたのか、

母の周囲の人たちの苦悩も愛も、
感じました。

周りの22さんにも、伝えたいことが溢れています。




また続きを書きます。