私の周りは、数秘術をみるときにその人の核となる骨組みを表す
LP、D、Sにダブルナンバーである11、22、33
を選んで生まれてきてる人がとても多いです。
私自身がLP11、
家族は母と祖母が22、
母と弟と妹が11で、
いま親しくお付き合いさせていただいているお友達にも多いです。
ダブルナンバーについて最初は「おっ?なんか1から9と比べてトクベツなのかい?」と勘違いしました(笑)。
それぞれの数字がもつキャラクターを地道に研究しながらも、
長い間に渡って母の22という数字の感覚がつかめずにいました。
11と33とも違う、22。
母の人生と、亡き祖父母と母の関わりかた、父との関わり、職場...
母の世界の中に潜っていくように、
母の心の眼で母が見る外側の世界と、内側で感じるこころを、見てきました。
過去に感じた心の傷の、
「時間の糸」が、
きらきらと光りながら「いま現在」に続いている。
光の糸はその人の中心に集まっていく。
そしてまた外の世界に、ほかの誰かの糸とふれあう。
糸を、目の前にいる相手の声を聴きながらいっしょに、
絡まりをほぐし、光の鈍いところを磨き、
張り直したりゆるめたりしながら本来の輝きや色に。
本来の輝きが見えても、
絡まりが見えても、
その場で二人でおしゃべりしてない限りは私のなかで
『そっかあ、うん😢✨』
で終わるんですけどね(笑)。
母の「時の糸」をずっと、一人でみてきました。
話は22に戻りますが、
22つながりでその糸を見たときやはりわからなくて。
すべての数字の要素をみんな、待ち併せてはいるけれど...、
「ダブルナンバーでも33と11は通じあう感覚はあれど22は独特」
と言われる話も頷けるものがありました。
22さんのコトバをわかりたかった。
おしゃべりしたかった。
母の気持ちを抱きしめたかった。
そうしたら、朝、
とつぜんにそのコトバが聞こえてきて...。
母がどれほどの葛藤を抱えて生きてきたのか、思い込みをしていきたのか、
母の周囲の人たちの苦悩も愛も、
感じました。
周りの22さんにも、伝えたいことが溢れています。
また続きを書きます。