スピリチュアル奴隷はもうみたくない | こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

こんな自分が最高〜!自分に安心して生きていく

大阪でエネルギーアートを描き、気づきと解放を綴っている中川阿規吏(あみり)です。根っからのアーティスト気質なのに超マジメで宗教・メンタル疾患・性被害なども経験。自分解明のため様々なことを学ぶうち自分という森を突き抜けてたみたいです。





お久しぶりです。

お元気ですか?

久しぶりにブログで、つらつら書きたくなって。

きょうは、悲しかったことについて。

一昨日だったかな...お風呂に入ってザブザブお湯を掛けながら、
その日のことを洗い流していました。

いつものように突然、ことばが浮かびました。

「わたしは、神や宗教にとらわれている人をみたくない」

それは、

宗教という意味合いで神様や仏様を信奉するものの、悲嘆に暮れるすがた

スピリチュアルというジャンルのなかで、自主性を忘れたまま「何か」に主導権を明け渡し、まるで「生きていない」ひとたち

自然や、見えない存在、他者を忘れ、自分ひとりの力で生きているんだ!というひとたち

そういうすがたを目にするたび、

絶望にも似た気持ちになってきた私のいままでの声がやっとコトバになった瞬間でした。

世界の様々な諸宗教はここでは一旦脇に置きます。

そもそもわたしたちはどんな存在とも分離しているわけではありません。

あらゆる次元のあらゆる存在とひとつのはずです。

神として、光としての自分を思い出す。

スピリチュアルはその過程をたのしむためのツールであり、専門的な分野としてまとめられている...

それが、

天使や神やハイヤーセルフ、

星、惑星、暦...

「それ」がなければダメになってしまう...

そんな状態が多くながく続いているような気がしていました。

もちろんいまのスピリチュアルと言えば、

こんなに向き合うならやらなきゃよかった!ゲロー

というくらい(笑)現実や自分と向き合うメソッドもたっっくさんありますから、

私のこの悲しみの気持ちも相当、消化&昇華してきた感があります。

と言うよりかは...、

たぶんその悲しみが帰っていったのでしょうね。

何十年、あるいは前世なのか過去世なのかを経て持ち越してきた想いを

ようやく、宇宙に帰すときがきたんだなあと。

過去世が何であったかは知りません。

ですがその過去、生きたこの地球も、

いまやアセンションの途中。

あのとき生きていた地球ではありません。

これから数年かけてまったく違う地球に生まれ変わります。

そこで生きるわたしたちも呼吸をあわせて生まれ変わったほうが楽ちんですよね。

なんだか、

そう思うと感動です...。

もう誰かを救ったり

導いたりするために、

自分を投げ出さなくてもいい。

自分のために自分を生きてもいい。

そんなこと、本当にイイの...?

なんていまこの瞬間も思います(笑)。

いままでの人生を振りかえっても、こう思うまでに納得の選択ばかりしてきました。

はあ...なんだか力が抜ける...。

まさに脱皮が終わって放心状態。

蟹座、赤い蛇の私ですから脱皮をくりかえすのが趣味みたいなものです照れ

さあ、何しようか...

それでもやっぱり、目に見えないことを大事にした上で、ちがうジャンルでも何でもやっていきたい。

たのしみ~爆笑

ぼんやりするけど、この力が抜けた状態でほわほわいつもいたいなあ。












神として

神なる存在と一度たりとも分離していないワタシ

対等の、ワタシ。

本当の、真のマスターは自分を崇めなさいなんて言いません。

そういうことを言うのは、低次の存在でしょうね...

ワタシを先生と崇めなさい

ワタシの言うこと聞かなければひどいことになるよ!

これを買わなければひどいことになるよ!

ワタシがエライんだ!おまえは従え!

とかね。

スピリチュアルは自分が他者よりエライとか特別だとか主張するためにやるものではない。

また、

自分が神なる光の存在だと思い出し認識すれば、

あらゆる他の存在に神やら光やらを見いだすようになるのは自然な成り行きです。同時発生です。

スピリチュアルといわれるジャンルの知識があるなしに関わらず、

見た目や容姿や経験などあらゆる条件を抜きにして

相手はワタシとおなじ。

スピリチュアルやってるひとが何も知らない人を小馬鹿にしたり

あるいはスピリチュアルが嫌いなひとがスピリチュアルやってる人を小馬鹿にする

これはまったく同じ図式ですね。

立場が刷り変わっただけ。

スピリチュアルやろうがやるまいがそんなもんはどうでもいい。

ワタシがワタシを生きること。

先祖代々、過去世、土地や時代や親や性別あらゆる潜在意識のキズをこえて

本当に本当の自分をいきる

スピリットだけで生きる。

スピリットとして、生きる。

いのちという丸い球体の核を思い出す。

そこまでの、あるいはそこからの道なんて何だっていい。

スピリチュアルにハマって自分を忘れ死んだように生きるなら

大好きなことに素直にどはまりして生きるほうがよほど生き生きしてる。

天使に訊かなければ、

暦を読まなければ自分はうまくいかないのではない。

思い出して。

思い出して...。