12月以降、更新していませんでした。
というのも、激鬱だったからです。
風邪薬に依存しまくって、処方された薬も飲まずに、
小説に集中できるように、やっていた。
多分その薬、有名で、「プチスピードボール」とかなんとか言われている。
中毒者も多い。あの中島らもも、やってたみたいですね。
合法だからって、わたしも高校の時からハマりはじめて、
一度完全にやめはじめて、またやって、やめて、はじめて、
そういう繰り返しです。
辞められてから思うのは、多分飲んでるときの自分の力は後から考えてもくだらないものだから、
もう飲むのはやめようということです。
一日一日その薬の力を借りて乗り切って、
夜になれば薬が切れて崖から突き落とされるような日々です。
文章には力が籠るのかもしれないけど、
どうなんでしょう。もうわかりません。
哀しさが溢れ出る。

離脱症状が酷すぎて、元々冬の鬱の上にそれが乗っかって来て、
滅茶苦茶な日々でした。
一日中天井の壁のぶつぶつを見て泣いてるという感じでした。
でも、何とか辞められました。

これからは医者に処方されたテグレトール、頓服のリスパダールで何とか乗り切っていこうと思いました。春が近づいたからでしょうか。薬をマトモに飲んでいるからでしょうか。
最近全然マシです。

名前を呼ばれる、あるいは携帯が鳴っているような幻聴を聞きました。
鬱のときに。やっぱわたしは鬱が酷い。躁は軽いです。言うほどでないです。
気分がよくなって、騒いで、頭の中で祭り囃子みたいなのが鳴るから、
それに煽られて遊び回ってくるんだけど、家に帰ればたちまちそれは終了する。
そして激鬱がやってくる、という繰り返しだったんだけど、薬をちゃんと飲んでからそんなこともなくなった。最初の副作用はちょっと重めでした(眠気がとんでもない、ふらつき)が、今は大丈夫。慣れました。

彼氏と別れるんですかねえ。
もうあんまり考えたくないです。
何だか気まずいや。電話もし辛いし。

バレンタインデー忘れてたんです。
というか、その離脱の最中で、重なる鬱にもやられてて、一日中泣いてて、それどころじゃなかった。
遅れてでも持っていけばよかったんだけど。
そういえば彼氏はイベント事をきちんとする人で、わたしの誕生日も、わたしが生きてて
されたことないようなことをしてくれて祝ってくれました。
で、バレンタインは?  

というわけです。病気なんか関係ないしちょっと冷めたよ、だそうで。
わたしの悪い癖は、そういうこと言われるとすぐ別れを切り出すこと。
面倒くさくなれば自然消滅を装って連絡しなくなること。

わたしが悪いのですが—―完全に悪いのですが、
もう気まずいまま続けるのって難しいですよね。
全部そういうの避けて回ってきた。

完全にひとりで生きていけるようになれば!

別れたって誰とも付き合わずにやっていけるようになれば!
弱さからしか誰とも付き合ってこなかったので。

「同情でつきあっているのではないか」と何度も聞いてしまいます。これは本心です。
そういうと彼氏は怒ります。

わたしだって、わたしと、最早同情でつきあっているのではないんかな、って思います。
17の時、決めました。20までに、文学雑誌に送って、それが通れば生きていてもいいけど、
そうじゃなかったら死ぬって。
もう少しです。
でも無理なんじゃないかな。
終わるのかしら。

って感じです。
最後まで書き続けたいけど、眠い、あまりにも眠い……。
それでも文学自体が面白いものだから、一生の仕事にするのは持ってこいなんです。
良作は、「あなたの愚かさを誇りなさい」とでもいうかのようだから。
人生に魅力を感じはじめてしまいました。
それでももう10年とか延長したとして、
多分わたしは自殺すると思います。早かれ遅かれ。