少し前の話題ですが、あまりこれについて語られていないので。
彼女の行動、それ自体は讃えるのですが、
裏腹に
もう、これが「最後」なのか…と強く感じるのです。
なにが「最後」?
これは言うべきではありません。
静かに、
あまりにも静かに…。
http://www.christiantoday.co.jp/article/6234.html
米下院速記官のダイアン・リーディ氏が16日夜に行われた米政府債務上限引き上げ法案採決中に「神」と「フリーメイソン」について突然叫び出し、議場に一時混乱が生じた。17日、米クリスチャンポストが報じた。
リーディ氏は米連邦議会下院で、「だまされてはいけない。神はあざけられることがない。議会は分裂したままでは立ち行かない。神はあざけられることはない。神はあざけられることはない。神はあざけられることはない。この国の最大の欺まんは、この国が神の下にひとつではないことにある。そのようになったことは一度もない。憲法はフリーメイソンによって書かれたものではない。二人の主人に仕えることはできない。神、イエス・キリストをたたえよ」と叫んだ。
米CNN記者のダナ・バシュ氏はリーディ氏について、「彼女は良く知られた人で、とても素敵な人。良き同僚でもあり、尊敬と信頼に値する人。彼女と共に仕事をしてきたすべての人にとってとても驚くべきことだった」と述べた。
米政府機関閉鎖に伴い、米議会周辺では乗用車でホワイトハウスゲートを強行突破しようとした女性が射殺されたり、ナショナルモールで男性が焼身自殺するなど不審な事件が起こっていた。
米FOXニュースによると、米共和党議員のイリアナ・ロス・レイティネン氏は、「リーディ氏は私が立っている下の壇上まで来て、マイクのスイッチが入っているか私に確認した。私は『わからない』と答えただけだったが、私の周りの(採決に)協力的な議員にとっては、多くのことを話していたように見えたのではないかと思う。そのとき突然彼女は正面を見て『主はこのように語られる。これは主のなされる御業ではない』と言った。私は衝撃を受け、彼女を静かにさせようとした。彼女は悪魔について語っていた。突然のことで困惑したし、ショッキングなことだった。いつもの彼女は穏やかな魂の持ち主」と語った。
リーディ氏は、「この2、3週間、聖霊が真夜中に私を起こして、―私は半信半疑でいやいやながらではあったが― 下院本会議上でメッセージを伝えるように促していた」と述べた。
そして続報
警備員に取り押さえられ病院に搬送された後、精神が健全であることが診断され無事に退院となった。
リーディ氏は、「私に与えられた神の使命を果たすことができ満足している。想像できるかと思うが、私に与えられた重荷ははかり知れないものだった」と実際の心境を明かした。
またリーディ氏の夫、ダン氏は、「神は昨夜の投票に彼女を用いられた。なぜならあの採決の場は、すべての問題の山場となる場所だったからだ。本当に大きな出来事で、採決に関わるすべての人がそこにいた。ダイアンはいつ彼女に与えられた使命を成し遂げるべきかわからなかったが、彼女には霊的な感覚があった。私の妻は優しく、神にあって分別のあるすばらしい女性。私は妻のことを誇りに思っている」と述べた。
ダン氏はさらに、リーディ氏が聖霊に従うことについて心の葛藤を抱いていたことを明かし、「(彼女が聖霊に示されてから)4週間もの時間を必要とした理由は、彼女自身のやる気のなさと猜疑心にあった。彼女は実際そのようなこと(下院の壇上で叫ぶという常軌を逸した行為)はしたくなかった。もし彼女が私に明かしてくれたなら、私こそが彼女に『そんなことしてはいけない』と言う第一人者であっただろう」と述べた。


