詳細はまだ書けませんが、2店舗目のメドが経ちました。
薬局の名前も専務が考えてくれました。僕も気に入っています。
診療報酬の改定、居宅事業への参加、次の店舗の準備と、やるべきことが多すぎて、逆にやる気になれない感じですw急がばまわれ、落ち着いていきます。
次の店舗は、メディスンショップ本部の有難い計らいで無事に開局のメドがたちそうです。
決して安くはありませんでしたが。苦笑
FCは本部が儲けているというイメージになりがちですが、そんなの各FCによって違いますし、むしろマニュアルや適切なアドバイスがもらえるという意味では、最初はFCの方が楽ではないかと考えます。薬局は届け出も尋常じゃないほどありますが、それも代行でしてくださりますし。もちろん、これは個人的な意見です。
縁あって色々な方と知り合って、次の店舗にたどり着きました。
周りの皆様方には感謝の気持ちでいっぱいです。
患者様というよりも、そこの地域の方々に愛される薬局を目指します。
薬局経営者見習い@木村涼平です。
この度もブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
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そういえば専務が取締役に昇格しました。
僕の中で取締役は3人までと決めているので、あと一人です。
登記簿を直すのに、僕の住所変更で1万円、専務の取締役就任で1万円・・・
高すぎる気がしないでもないです。。。
そもそも登記簿を取るのに700円、印鑑証明で500円・・・
国の今後に期待していますw
話は表題の件に戻りますが、前回のブログの内容で、診療報酬の改定と、介護報酬の改定が頭のなかでごちゃごちゃになっていて、少し誤った表現がありました。
介護報酬の改定で薬局が関係するのは、もちろん居宅です。
以下のようになります。
居宅Ⅱ1 (別建物) 500→503 単位
居宅Ⅱ1・特薬(別建物) 600→603 単位
居宅Ⅱ3 (同一建物)350→352 単位
居宅Ⅱ3・特薬(同一建物)450→452 単位
また、予防居宅、がん末期、中心静脈栄養患者も同じです。
つまり、在宅と居宅で点数が変わり、また1日に訪問できる患者様の数も変わってくるということです。
この改定だとなんとなく納得できました。
あと一般名処方で先発を調剤した場合、適用欄に理由を明記することが義務付けられました。
4/2以降に前期高齢者になった場合の負担率は20%となりました。
また施設基準の要件の詳細も分かってきて、4/2~4/14の間に届け出ることとなりました。
何から手をつければいいのか悩むところですが、ピンチはチャンスということで、頑張って乗り切っていきたいと思います。
以上です。
参考になれば幸いです。
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