最近PM2.5の影響で空がよどんで見えます。。。
外に出る方はマスクを常に携帯しなくてはいけませんね。
環境破壊とは恐ろしいものです。
しかし、文明が発達し、生活しやすくなっていることは間違いありません。
便利になるほど、地球に悪い影響を与えていることになります。
これからもこうした矛盾が起きていくのでしょうか。
なんて論理的なことを言ってみますw
薬局経営者見習い@木村涼平です。
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さて、表題の件ですが、薬局で働いてる方は、もう既に薬剤師会や卸やメーカーなどの勉強会に参加していると思います。
つまり、どう変化したのかはお分かりいただいている前提で、今日は書きます。
中規模の門前薬局(集中度90%以上)に対して、基本料が厳しくなります。
いわゆるチェーン薬局が儲けすぎているからだと言われてますが、該当する薬局はとても残念に思っていると感じます。門前を否定する形です。
確かにかかりつけ薬局を目指し、24時間体制で様々な病院の処方を受けることはとても大切なことです。
門前で先生からの処方箋を待って、渡しているだけでは薬局ではないという国の考え方が目に見える結果となりました。業界が変わるかもしれません。
妥結率(卸との値段)が決まっていなくても、基本料が下がるという、業界の問題点をまさかここまで表にだしてくるとは思いませんでした。
こればかりは自分ではどうしようもないところもあるので、周知と情報交換していきます。
また、基準調剤の算定要件が増え、24時間体制、介護施設などとの連携、在宅、居宅の実績が必要になってきます。
しかしながら保険薬剤師の人数×5回しか、一日に300点を算定することが出来ないようになっております。(詳細はまだ不明です。)
一度に何十人も居宅をすれば、確かに質が下がります。しかし、一人1日5人というのもどうかと感じました。
また、どう考えても後発品を無理やり使わせようという考えが見え、点数も上がりましたが、当初は算定出来ない薬局の方が多くなると思われます。
先発メーカーのジェネリックへの参入、ジェネリックシェアの奪い合い、MRさんは病院の先生だけでなく、薬局の管理薬剤師にまで徹底的に営業しないとジェネリックを使ってもらえなくなり、先発メーカーの売り上げが減り、業界の数字が変わってくると思われます。
しかし新薬を作ればしばらくジェネリックが出ないので、後発品の%にも影響しませんし、がんがん研究をしていただいて、医療が先に進めばいいなと思います。
先発メーカーは合剤をよく出しますが、CPの向上も大切ですが、違う形の新薬に期待しております。(メーカーを否定しているわけではありません)
しかしながら、スーグラを始め、SGLT?阻害の糖尿病薬が6社くらいから発売されるみたいでえ、在庫が増えまくる予感がしてならない今日この頃ですw
既に半ば諦めている薬局もあるようで、最近になって、色々なコンサルタントの方から次の店舗の案件を紹介されております。価格は正直全く安くないですがw
4月以降は値段が下がるかもしれませんし、とても微妙なタイミングです。
いくら試算しても、後発の①や基準が算定出来ないと増税の額の方が大きく、利益が減ってしまう薬局はたくさんあると思いますし。
しかしながら悪い案件ばかりではないので、少しずつ次の店舗の準備に入っています。
薬剤師さん募集していますw
まず人がいないと次の店舗が出せないという事実がそこにありましたw
やってくれそうな候補者はまぁそれなりにいるので、行けるところまで行ってみようと思っています。
どこまで突き進めるか、走り続けます。
なんか話が行ったり来たりで申し訳ありませんが、今はこんなことを考えながら生活している感じでした。
以上です。
参考になれば幸いです。
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