週末独立する先生(ドクター)との面談を控えています
薬局経営者見習い@木村涼平です。
今週末は勉強会もあるので忙しくなります。
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今日は現在の日本の高齢化について書きます。
人口は年齢により3区分され、0~14歳を年少人口、
15~64歳を生産年齢人口、65歳以上を老年人口といいます。
このうち、老年人口の占める割合が7~13%を高齢化社会、
14~20%を高齢社会、21%以上を超高齢社会といいます。
日本は平成23年10月1日時点で23.3%なので超高齢社会です。
更に老年人口は,沖縄県を除く46都道府県で年少人口を上回っています。
これは深刻な問題です。医療・介護に携わる人は切っても
切り離せない問題であると思います。
今は日本人の約四人に一人が65歳以上ですが、これからは
三人に一人が65歳以上と、増えていくと言われています。
必然的に介護保険を使われる方も増えていくということです。
介護保険に関して少しだけ触れます。
【介護保険適用の老化に伴う特定疾病16種】
介護保険は、通常65歳以上の第1号被保険者が給付対象ですが、保険料は40歳以上で負担することになっています。40歳以上65歳未満を第2号被保険者と呼びますが、この第2号が介護保険給付の対象となることがあります。それが、この「老化に伴う特定疾病」に起因する場合です。
1.末期がん
2.間接リウマチ
3.筋萎縮性側索硬化症
4.後縦靭帯骨化症
5.骨折を伴う骨粗しょう症
6.初老期における認知症
7.進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症およびパーキンソン病
8.脊髄小脳変性症
9.脊柱管狭窄症
10.早老症
11.多系統萎縮症
12.糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症
13.脳血管障害
14.閉塞性動脈硬化症
15.慢性閉塞性肺疾患
16.両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
以上です。参考になれば幸いです。
ご愛読有難うございました。
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