西さんトークショー (後編)
えーとずいぶんと時間が経ちましたが続きを
・毎年のように作品を発表されてますね。海外では10年かけて1冊とかも普通にありますが。
う~んどちらが良いのかはわかりませんがそんな時間かけて書いてみたい気もするしでも無理かもそこそこ書けているので。
日本は角田光代さんとか香川照之さんとかほんとどんな生活、いつ寝てんやろうって! 実は2号香川がいてとか(笑)
市川さんより
重松清さんはすごい泣かせの達人で常に高水準なものを書いている。それに比べて吉○修○は読んですぐわかる!あ、これ手抜いたなぁーて(笑)
・3歳上のお兄さん
思いきりシスコンです。不器用な兄でびっくりするぐらい誰かと食事に行っても普通に黙っていられる人なんです。
・お母さんが著作には所々出てきますが…
お母さんもすごく私のこと好きで(笑)なんなんですかねこの家族(笑) 天然な人です。
(西さんの著作に関して性描写も多く電話で)『わかってるで、小説ってそういうもんやろ』 といいながらなんか奥歯に挟まりまくりな会話だそうです。
・女性作家なのに、男性性器の登場が多いのは何故
自分にないものだからか世の中での性行為や犯罪は男性中心。男性性器のことを息子と言ったり女性ではないことが普通にある。渡辺淳一先生とか筆頭にいつまでも性欲あるしそういうイメージとしてもすごい!
いつか双子を生んで(男女の)成長を見比べてみたい。
※う~んもっと濃密な話だったのですが筆力に限界が。
で、質問タイムのみメガネをかけた西さんであります。
・落ち込んだりした時の復活方法は
(ある意味それは)作家にとっては良いこと。
何かしらが生まれるし。
以前愛猫が死んだ時はひどく泣き落ち込んだし近親者の葬式で死体は見ても死にゆく瞬間を見たのははじめてだった。
メソメソ泣いていたけれど良い作品を書いて生きていることはこんなにええねんで!どや!と墓の前で胸張って言いたいみたいな。
・刺青、障がい者、在日などが作品に出てきてそれも美化されているように思いますが
刺青=暴力団やないし世界ではファッションもそうだし表現、呪術←(このへんあいまいですすいません) 世界と日本では受け止め方も違う。
でも、私も入っているけれどけして自分を傷つけるのを良いとはもちろん思わないです。
在日の仲良い友達いて『ざいにちー』とか呼ぶけどそれは仲が良いから。
※あくまで西さんは傷つけるために作品に出したりしていないと潔く丁寧に学生さんに話されていましたがこのブログでは伝えきれませんです。すいません。
・『さくら』の一節が大好きです!
ほんまありがとう、書いてほんまよかった。
※『ふくわらい』の定ちゃん(主人公)についてなど話題が出て
定ちゃんは私の理想、KYなところ逆に私はうまく対応しやり過ごして生きる人で例えば定ちゃんは人に会っても『この人はこんな髪型しているんだ、メガネかけているから目悪いんかな』とかから人に対し入る。私はそこをもう取っ払って入ってしまっている。
※あとは夢についての話
夢の奇想天外にはけして小説が勝てないなぁと思う。くやしいけど。
※後半の質問タイム、自分の右前(1列目)女子学生が質問(刺青等の件)返答時、西さんは中身と見た目について話され
例えば帽子被っている人がいて常識として室内では脱ぐでもなぜか室内でも被っている、そうするとあの人ハゲてるんちゃうかな?とかって思ったりと見方は色々ね。
えー!質問女子の左後ろは面倒なもんで帽子被っているワタクシ… ハゲてませーん! いやーな汗と学生達の多くはワタクシの帽子の中を想像したのでしょう(笑)
以上こんな感じでした。
最後は学生さんより花束贈呈。
見えなくなる寸前まで『ありがとう』と言う西さんにまたしても胸をいっぱいにしていただき
ついつい新宿駅まで50分もプラプラ歩いた先日でした。
・毎年のように作品を発表されてますね。海外では10年かけて1冊とかも普通にありますが。
う~んどちらが良いのかはわかりませんがそんな時間かけて書いてみたい気もするしでも無理かもそこそこ書けているので。
日本は角田光代さんとか香川照之さんとかほんとどんな生活、いつ寝てんやろうって! 実は2号香川がいてとか(笑)
市川さんより
重松清さんはすごい泣かせの達人で常に高水準なものを書いている。それに比べて吉○修○は読んですぐわかる!あ、これ手抜いたなぁーて(笑)
・3歳上のお兄さん
思いきりシスコンです。不器用な兄でびっくりするぐらい誰かと食事に行っても普通に黙っていられる人なんです。
・お母さんが著作には所々出てきますが…
お母さんもすごく私のこと好きで(笑)なんなんですかねこの家族(笑) 天然な人です。
(西さんの著作に関して性描写も多く電話で)『わかってるで、小説ってそういうもんやろ』 といいながらなんか奥歯に挟まりまくりな会話だそうです。
・女性作家なのに、男性性器の登場が多いのは何故
自分にないものだからか世の中での性行為や犯罪は男性中心。男性性器のことを息子と言ったり女性ではないことが普通にある。渡辺淳一先生とか筆頭にいつまでも性欲あるしそういうイメージとしてもすごい!
いつか双子を生んで(男女の)成長を見比べてみたい。
※う~んもっと濃密な話だったのですが筆力に限界が。
で、質問タイムのみメガネをかけた西さんであります。
・落ち込んだりした時の復活方法は
(ある意味それは)作家にとっては良いこと。
何かしらが生まれるし。
以前愛猫が死んだ時はひどく泣き落ち込んだし近親者の葬式で死体は見ても死にゆく瞬間を見たのははじめてだった。
メソメソ泣いていたけれど良い作品を書いて生きていることはこんなにええねんで!どや!と墓の前で胸張って言いたいみたいな。
・刺青、障がい者、在日などが作品に出てきてそれも美化されているように思いますが
刺青=暴力団やないし世界ではファッションもそうだし表現、呪術←(このへんあいまいですすいません) 世界と日本では受け止め方も違う。
でも、私も入っているけれどけして自分を傷つけるのを良いとはもちろん思わないです。
在日の仲良い友達いて『ざいにちー』とか呼ぶけどそれは仲が良いから。
※あくまで西さんは傷つけるために作品に出したりしていないと潔く丁寧に学生さんに話されていましたがこのブログでは伝えきれませんです。すいません。
・『さくら』の一節が大好きです!
ほんまありがとう、書いてほんまよかった。
※『ふくわらい』の定ちゃん(主人公)についてなど話題が出て
定ちゃんは私の理想、KYなところ逆に私はうまく対応しやり過ごして生きる人で例えば定ちゃんは人に会っても『この人はこんな髪型しているんだ、メガネかけているから目悪いんかな』とかから人に対し入る。私はそこをもう取っ払って入ってしまっている。
※あとは夢についての話
夢の奇想天外にはけして小説が勝てないなぁと思う。くやしいけど。
※後半の質問タイム、自分の右前(1列目)女子学生が質問(刺青等の件)返答時、西さんは中身と見た目について話され
例えば帽子被っている人がいて常識として室内では脱ぐでもなぜか室内でも被っている、そうするとあの人ハゲてるんちゃうかな?とかって思ったりと見方は色々ね。
えー!質問女子の左後ろは面倒なもんで帽子被っているワタクシ… ハゲてませーん! いやーな汗と学生達の多くはワタクシの帽子の中を想像したのでしょう(笑)
以上こんな感じでした。
最後は学生さんより花束贈呈。
見えなくなる寸前まで『ありがとう』と言う西さんにまたしても胸をいっぱいにしていただき
ついつい新宿駅まで50分もプラプラ歩いた先日でした。