Miss Smile -7ページ目

Miss Smile

You must be an angel comes into my heart.

        

『でも。。。聴きたいです。。。』と彼女。

『そうだね。せっかくだから歌ってみますね。』と僕。


Capoを1フレットに動かした。

そして、指でFM7を押さえた。


    ♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた


♪僕はずっと こんな風に思っていた

♪美しいものにはすべてね Togeがあるんだろうと


♪だからね 少し臆病になったりして

♪誰かに近づくことさえも ためらっていたよ


♪だけどね きみと話していて僕は

♪今まで思っていたこと 違うような気がしてる


    ♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた

    ♪美しきも柔らかなきみは Togeさえもなくしていた


♪僕はずっと こんな風に思っていた

♪誰かを傷つけたくもないし 傷つけられたくもない


♪だからね 鎧を身に着けてた 心に

♪もしかしたら 時に剣さえも振りかざしていた


♪だけどね もう必要ないよ

♪きみの前では このすべて意味がないから


    ♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた

    ♪美しくも柔らかなきみは Togeさえもなくしていた


    ♪バラのようにTogeがあれば 僕はきみをこんなにも~



『ありがとうございます。よかったです。。。』と彼女。

『ありがとう。』と僕。


『それに、今日は2曲聴けて、よかったです。』と彼女。

『こちらこそ、ありがとう。』と僕


しばらくは、とりとめのない話をした。


『らすとさん。。。話さなければならないことがあるんです。』と彼女。