『でも。。。聴きたいです。。。』と彼女。
『そうだね。せっかくだから歌ってみますね。』と僕。
Capoを1フレットに動かした。
そして、指でFM7を押さえた。
♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた
♪僕はずっと こんな風に思っていた
♪美しいものにはすべてね Togeがあるんだろうと
♪だからね 少し臆病になったりして
♪誰かに近づくことさえも ためらっていたよ
♪だけどね きみと話していて僕は
♪今まで思っていたこと 違うような気がしてる
♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた
♪美しきも柔らかなきみは Togeさえもなくしていた
♪僕はずっと こんな風に思っていた
♪誰かを傷つけたくもないし 傷つけられたくもない
♪だからね 鎧を身に着けてた 心に
♪もしかしたら 時に剣さえも振りかざしていた
♪だけどね もう必要ないよ
♪きみの前では このすべて意味がないから
♪バラのようにTogeがあれば きみは僕を傷つけていた
♪美しくも柔らかなきみは Togeさえもなくしていた
♪バラのようにTogeがあれば 僕はきみをこんなにも~
『ありがとうございます。よかったです。。。』と彼女。
『ありがとう。』と僕。
『それに、今日は2曲聴けて、よかったです。』と彼女。
『こちらこそ、ありがとう。』と僕
しばらくは、とりとめのない話をした。
『らすとさん。。。話さなければならないことがあるんです。』と彼女。