♪ふたつめの季節 きみと出逢ってから
♪こんなにはやく 日が沈んでいく 空を染めながら
♪きっと偶然なんかじゃない きみと出逢えたのは
♪きっと偶然なんかじゃない きみと出逢えたのは
♪ねえ 空を染め上げて 沈んでいくんだね
♪夜を残して 朝が来るまで きみの会えないんだね
♪ふたつめの季節 きみと出逢ってから
彼女が拍手をしたくれている。
『終わりました。』と僕。
『らすとさん、ありがとうございます。もう、ふたつめの季節ですね。。。』
『そうだね。』
『わたしの好きな4曲目に、少し似てますね。
今日の曲も癒されました。ありがとうございます。。。』
僕は意外だった。
この歌を彼女は、かなり気に入ってくれていることが伝わってきた。
僕が、『どうかな?』って思ってる曲を、彼女は好きになってくれる。
意外にそんなものなのかもしれない。
自分じゃ、わからない。
『らすとさん。なんて曲ですか?今日のは。。。』
『~ふたつめの季節~にします。』
彼女の澄んだ瞳を・・・僕は見つめていた。