彼女から、メールが届いた。
『今日も来てくれて、本当にありがとうございました!!
久しぶりにらすとさんの声が聞けて、とても癒されましたよ~♪
今度の曲も、まったりとしていてらすとさんらしかったです^^
また、お会いできるのを楽しみにしてますね~ シュリ』
確かに、まったりとしている感じの曲だった。
まったりとしていて、らすとさんらしかった。
『僕ってどんな感じなのかな・・・』と思った。
秋が日に日に深まっていく。
銀のノートパソコン。
これだけが、彼女と僕を繋ぐMachine。
僕は12時頃になると、毎日のように彼女を探すようになっていた。
たくさんの女性の・・・色とりどりの写真のなかを。
♪薄い銀のノートを開く きみと会える唯一の手段
♪たくさんの人波のなか きみを見つける
彼女の微笑みが、心に深くに入る込んでいる。
そして、彼女のことばかり考えている。
たぶん、僕の気持ちを癒せるのは彼女だけだ。
♪永遠の愛はあるのかな? この世界には・・・
♪寂しさを癒しものはあるのかな? この世界には・・・
今日も彼女はいなかった。
どうしてこんなに寂しいのかな?彼女のいない日は。
♪WHY DO I MISS YOU SO MUCH?