Miss Smile -32ページ目

Miss Smile

You must be an angel comes into my heart.

        

彼女から、メールが届いた。


『今日も来てくれて、本当にありがとうございました!!

 久しぶりにらすとさんの声が聞けて、とても癒されましたよ~♪

 今度の曲も、まったりとしていてらすとさんらしかったです^^

 また、お会いできるのを楽しみにしてますね~ シュリ』


確かに、まったりとしている感じの曲だった。

まったりとしていて、らすとさんらしかった。

『僕ってどんな感じなのかな・・・』と思った。


秋が日に日に深まっていく。


銀のノートパソコン。

これだけが、彼女と僕を繋ぐMachine。

僕は12時頃になると、毎日のように彼女を探すようになっていた。

たくさんの女性の・・・色とりどりの写真のなかを。


♪薄い銀のノートを開く きみと会える唯一の手段

♪たくさんの人波のなか きみを見つける


彼女の微笑みが、心に深くに入る込んでいる。

そして、彼女のことばかり考えている。

たぶん、僕の気持ちを癒せるのは彼女だけだ。


  ♪永遠の愛はあるのかな?     この世界には・・・

  ♪寂しさを癒しものはあるのかな? この世界には・・・


今日も彼女はいなかった。

どうしてこんなに寂しいのかな?彼女のいない日は。


    ♪WHY DO I MISS YOU SO MUCH?