♪きみは帰っていく 遠い世界へ
♪僕は戻っていく 普通の生活
♪輝いている 記憶の中で~
すべてを歌い終えた。
彼女が拍手をしてくれている。
『シュリさん。ありがとう。』
『らすとさん。ありがとうございました。』
『こちらこそ。今まで、ありがとう。寂しくなるよ。』
『最後なんですね。。。こうしてらすとさんの曲を聴けるのは。』
『そだね。今度、曲ができたら・・・テープで送ろうかな?』
『はい。楽しみに待ってます。。。』
『シュリさんは、このサイトから・・・いなくなるの?』
『いいえ、しばらくは、このままにしておきます。
だけど、自分の写真は恥ずかしいから、たぶん○〇の写真に変えます。』
『そっか・・・よかった。それじゃ、メールしますね。』
『はい。○○からメールが届いたら、私からだと思ってください。』
『シュリさん・・・ありがとう。』
『はい。らすとさん。。。ほんとうに、ありがとうございました。』
僕は、部屋を出た。
彼女は、ONLINEにしていてくれた。
僕は、彼女を見つめ続けていた。
しばらく時間が過ぎた。
そして、Computer Screen から彼女が・・・消えた。