1月18日(木)11:55
今日は、朝からとてもいい天気。
彼女からのメールを待っていたけれど、
彼女は僕のメールを開いていなかった。
今日かもしれないので、僕は、Computer Screenを見ていた。
もし、彼女が、水曜日と木曜日をまちがっていたのなら、
今日は、来てくれるはずだ。
12:00
彼女はいない。
12:10
彼女は来ない。
12:20
『今日じゃなかったのかな?』
12:30
『何か、あったのかな?』
今まで、こんなことはなかった。
窓から、木漏れ日が・・・
♪木漏れ日が流れ込んでいた 静かなこの部屋に
♪いつもなら、きみの微笑が 僕の胸に浮かぶのに
♪どこにいるの?どこに行ったの? 写真だけが微笑んでる
もしかしたら、彼女には、もう会えないのかも知れない。
言いようのない絶望感が、胸に。
♪少し不安になっているんだ もう二度と会えないような
♪なにがあったのかって 僕は考えている
♪どこにいるの?どこに行ったの? 写真だけが微笑んでる
『らすとさん。わたしは、突然いなくなったりしませんよ。。。』
彼女の、この言葉だけが・・・