きみのいない冬の晴れた日に ~2~僕は、彼女からのメールを待っていた。 ♪最初から叶わぬ想い どうして気づかないのかな? ♪こんなにも簡単なこと どうして気づかないのかな? ♪どこにいるの?どこに行ったの? 写真だけが微笑んでる 彼女の写真を見つめる。 ただ、彼女の写真を見つめ続けていた。 午後2時。メールが1通、届いた。 僕は、メールボックスを開いた。