July、2006 ~5~ | Miss Smile

Miss Smile

You must be an angel comes into my heart.

        

『らすとさん、聴かせてください。新しい曲。。。』と彼女。

『はい。』


♪2006年7月 少し寒い7月

♪切ない気持ち 息苦しい気持ち


  ♪きみに会えなきゃ きみの会えなきゃ

  ♪こんな気持ちになれなかった


     ♪光る星をみつけたよ 僕は心の中

     ♪きみだけに届けたい 僕は心の声



『今日の曲も、癒されました。。。』

『いつもありがとう。』


『らすとさんの曲、ほんとうに好きなんです。。。』

『ありがとう。でも、シュリさんだけだと思うよ。

 こんなに僕の曲、気に入ってくれてるの。』


『そんなことないと思いますよ。。。

 わたしの好み、一般的なんだけどな~』

『ありがとう。』


『らすとさん。今日の曲、タイトルはなんですか?』

『その前に教えてください。

 1999年は Nineteen-Ninety-nine って言いますよね。

 2006年は、なんて言うんですか?』

two-thousands six って言います。。。』


『なるほど、ありがとう。勉強になりました。

 この歌は ~July.2006~ です。

 だから、7月中に聴いてほしかったんです。』

『間に合いましたね。。。』


はい。ところで、シュリさんは、

 8月19日の土曜日なんだけど、時間ありますか?』と僕は聞いた。

『19日ですか。。。はい、大丈夫ですよ。。。』と彼女は答えた。

『もしよかったら、二人だけのコンサートをやりませんか?』と僕。

『いいですね。やりましょう。。。』と彼女。


らは、二人だけのコンサートを開くことにした。


『今日も楽しかったです。それじゃ、またメールします。』と僕。

『はい。今日はありがとうございました。。。

 らすとさん。二人だけのコンサート、楽しみにしていますね。』と彼女。


『どうしてこんなに かわいいひと・・・なんだろう。』っと僕は思った。