『らすとさん、聴かせてください。新しい曲。。。』と彼女。
『はい。』
♪2006年7月 少し寒い7月
♪切ない気持ち 息苦しい気持ち
♪きみに会えなきゃ きみの会えなきゃ
♪こんな気持ちになれなかった
♪光る星をみつけたよ 僕は心の中
♪きみだけに届けたい 僕は心の声
『今日の曲も、癒されました。。。』
『いつもありがとう。』
『らすとさんの曲、ほんとうに好きなんです。。。』
『ありがとう。でも、シュリさんだけだと思うよ。
こんなに僕の曲、気に入ってくれてるの。』
『そんなことないと思いますよ。。。
わたしの好み、一般的なんだけどな~』
『ありがとう。』
『らすとさん。今日の曲、タイトルはなんですか?』
『その前に教えてください。
1999年は Nineteen-Ninety-nine って言いますよね。
2006年は、なんて言うんですか?』
『two-thousands six って言います。。。』
『なるほど、ありがとう。勉強になりました。
この歌は ~July.2006~ です。
だから、7月中に聴いてほしかったんです。』
『間に合いましたね。。。』
『はい。ところで、シュリさんは、
8月19日の土曜日なんだけど、時間ありますか?』と僕は聞いた。
『19日ですか。。。はい、大丈夫ですよ。。。』と彼女は答えた。
『もしよかったら、二人だけのコンサートをやりませんか?』と僕。
『いいですね。やりましょう。。。』と彼女。
僕らは、二人だけのコンサートを開くことにした。
『今日も楽しかったです。それじゃ、またメールします。』と僕。
『はい。今日はありがとうございました。。。
らすとさん。二人だけのコンサート、楽しみにしていますね。』と彼女。
『どうしてこんなに かわいいひと・・・なんだろう。』っと僕は思った。