LAST SONG その日を最後に、彼女と逢うことはなかった。 ~2007年の初秋~ 僕は、彼女との想い出を綴り始めた。 一行目には、こう記した。 『Miss Smile 僕は彼女をそう呼んでいる。』 そして今、綴り終えた。 僕は、この想い出を瓶に詰め込んだ。 そして、彼女を初めて見た・・・この海に流した。 ~いつの日にか、きみに届けばいい~ FIN