私は以前、歴史などを読んで「大衆」と言う物は

黒い粘液性のスライムの様な物と表現しました。

 

スライムと言ってもドラクエの様な生き物ではなく、

粘液性で剣などの物理攻撃が効かない極めて強力なモンスターであり、

ゲームではない一部の幻想小説では強力な怪物として描かれてます。

歴史は君主と神のみの世界観で述べられており、

どの様に大衆を治めるかが要点になっており、

それができれば生を意味し出来なければ死となります。

 

大衆に固定の性質は存在しなく木々や海と同じく

自然の一部として取り扱われている様に感じました。

さて近年の著名人の方々を見ていると

大衆に苦労している様ですが、

大衆に自分なりの善を求めても

本来的には無理と言うものなのです。

 

かと言えば大衆は悪でもなく、

山や海に善を求めても無理な様に、

それらは自然に振舞っているだけなのです。

また君主は神から、これらを治める事を

重要な事として言われているので軽視する事はできません。

 

神から大衆を含む全てを治められるかどうかを

試されているのです。

 

これを考えると現代の著名人の大衆に対する気持ちは、

いささか軽いのではないかと思う時もあるのです。

 

大衆は元は人なので個人個人に分割して言えば通じるのですが、

無限に集まった「大衆」状態ですと

前述した様に「黒い粘液性スライム」の様に自由自在に振るまい

変な空気を生み出すので、これをコントロールするのは至難の技です。

じゃあどうすれば良いのか?

 

答えはありません。

 

歴史上さまざまな君主がいた様に答えはないのです。
 

そう言った意味で今一度、大衆と言う物を相手にする場合は

勇者としての心を再度構えて取り組む必要があるのではないかと思うのです。ニコニコ

先日、運転が疲れるので久しぶりに電車に乗ったのですが、思えば「鉄の収容箱」の様に表現される電車でも鉄箱の中に閉じ込められている以上に、そこにはヤバイ奴が低確率で存在すると言うのが一番の不安であり、まさにネットのリアルバージョンとも言えるのです。

 

私なんかは男ですから良いですが特に若い女性の間では、どこの誰だかわからない臭いの強いおっさん等は恐怖でしかないのではないでしょうか。

 

そう言うのがネット世界では文章での荒らしをしてくるので実害はないのですが、リアル世界の電車ともなると物理的な実害が生じます。

 

「電車内マナーを守りましょう」と言うのではなく、もうそもそもそう言う場所に行かないのが得策と言えます。

 

個人戦争でも始めようと思っている人間などに「マナー」等と言う言葉は甘いのです。

 

やはり電車は安いと言うのが、そう行ったリアルインターネット状態を引き起こしているのでしょう。

 

SNSも無料で安いがゆえに、不特定多数の人間の中、予想不可能な状況を生み出す人物が登場してきたりします。電車は危険であります。

 

さて電車ほど危険ではありませんが日本と言うのは同一民族の村社会でもあるので、会社等でも不思議におっさんと若い女性は同じ空間で過ごす事が多いです。

 

とあるオフィスビルに訪れた所、結構ボロボロのオフィス内で美人のOLさんがいましたが何故こんな所で働いているのだろうかと思いました。

 

内面も素朴で美しいのかもしれませんが、そんなにルックスが良いのだったら私だったら水商売でも飲食店でも良いので絶対にその方面を活かせる仕事についた方が時間対効果も良いのではないかと思いました。

 

普通の小さな事務職なんか女性だったら、そのまま起きたままの格好でも極端に言えば大丈夫だと思うのです。男は化粧もせず髪もきちんとせずに、そうなのだから。

この様なブログメディアでいうのもなんですが、

もうそろそろ目で感じ取るネットの世界は

頭打ちで伸びません。

 

目が疲れるんです。

 

特にネット黎明期の頃よりも

背景に白が多くなってきたり・・・

人間の目には限界があります。

 

従って今後は動画や音声も伸びます。

そしてネットと言っても

IOTや家庭用ゲーム対戦もネットです。

 

アマゾンで買い物も良いでしょう。

 

いろいろ二チャンネルやツイッターで

言ったりするのではなく

世界中のコンピューター同士が

繋がっていると言うのがネットの本質です。

 

それを考えると公衆便所の落書きからの

転化・進化系である

「ネット文章であーだーこーだ言う路線」のみが

「ネット」になってしまったので

 

そう言うのは

もう終わりと言う事なのです。

 

「今日もネットで何かあるかな」と思う以前に

もう目が疲れるんです。

 

もう完全に夏となり

アブラハムの宗教の気持ちも

理解できてくる訳ですが、

 

そんな中で

先日ウーバーイーツで頼んで

美味しいと思った

フレッシュネスバーガー

(パンにカボチャを練りこんでいるのが特徴)を

食べに錦糸町にきました。

 

昔から見ている方は

気がついたかと思いますが

近年スマホも最近の物に変わったので

私の取る写真の質がアップしています。

 

しかし昔は

レンズが汚れていたりで雲っていたりで

暑さが伝わった訳ですが、

 

写真が綺麗すぎて

暑さが伝わらないかと思いました。

 

陽の下では頭脳も錯乱する中、

スマホの画面は

太陽が眩しすぎて見えないので

適当に四方などをとったものです。

 

 

"ニュース・報道は他とは違って重要である"とすると

疑問を抱える事がテレビでは多いです。

 

国内でも多くの出来事が毎日あるのに、

いきなり路上で爆発ドンッが起きる中国映像や、

銃を持って入ってくる強盗をとらえた

アメリカの防犯カメラの映像を流したりするのは、

明らかに視聴率を取りたい為なのが察知できます。

 

国内ではその様なアグレシッブなアクション映像を

入手できる確率は低いから海外から仕入れきてセレクトするのです。

 

国内ではその様にいきなり路上が爆発したり

銃も見ない為に学びもなく「へえ~」と思うだけなのですが、

次の数秒後には突然可愛いペットの映像オッドアイ猫などが出てきて、

もうサブリミナル効果的に脳が錯乱してしまうのです。

 

これがアンダーグラウンドな深夜放送ではなく

通常時間のテレビ放送で何百万人の脳に毎日お届けされるのですから、

その民衆錯乱の効果は絶大です。

 

世の中は本当はどの様な仕組みで動いていて

我々はどの様に生活させられているのか?等を

真面目に考える時間さえも与えられない様に作られているのです。ドクロプンプン