さてニュースダイエットは定期的に読んでおかないと身に入らずにすぐ忘れてしまいます。うちはテレビは30インチぐらいですがネットの動画であればある程度小さいままで映像が再生されるのですが、やはりこれぐらい大きいテレビだと衝撃的かつ何の障害もなく脳の中に入ってきます。

 

 

そしてある日私が思ったのはこれは、このテレビの画面というのは「闇のゲート」なのではないかと。

 

どこでもドアのダークバージョンみたいに 現実の世界から魔界に繋がっているのです。もちろんニュースの映像は人間たちの模様が描き出されているわけなのですが、それを選別しているのが魔物たちなのです。

 

ニュースは私たちに不要な分泌物を脳から放出させて不要な感情を沸き立たせます。 心の平安を壊し、そして見続けることによってドンドンとあなたの人格が変わっていくのです。

 

不要不急の外出を促すことによって人々を家の中に閉じ込めさせてますますテレビを見るようにさせるのです。そしてどんどんと広告の利益があがって行くのです。 古代中世と代わって現代社会で王よりも何よりも最も力を持つ者がテレビと言うマスメディアなのです。

 

建設中です。実際は200メートルくらいなのですが
体感的に高さは東京スカイツリーと少し同じくらいに見えました。

見上げた感じが凄くダイナミックです。


なんとなくゴシック建築の様な雰囲気が感じられるのが良いです。

見て下さい。この飲んだ暮れの町の天にそびえる突然のタワー。

「東急歌舞伎町タワー」・・・歌舞伎町の町が一変します。

「歌舞伎町はここ、路上じゃないんだ。最終目的はあの天上なんだ。と思わせる風貌。」

これまで新宿でオフィス街と言えば都庁の方と言った感じでしたが、これからは歌舞伎町で人間の底と人間の天上界が交差する時代となるのでしょうか?!


さあ、これから歌舞伎町の本質は、どこになるのでしょうか?

 

 

 

 

 

私がラストゲームメーカーを始める前年、これまでまともにジェットコースターに乗れなかった私がネットでの情報配信をしながら乗れる様になろうと決心したのは2012年頃でした。

そしてその後、ジェットコースターに関する記事を二つ三つ書いてからブログを終了・削除。そして私は活動をゲームの制作に移行していった訳ですが、あれから十年。まともにジェットコースターに乗れる事なく年月は過ぎ去ってしまい、その早さに驚かされました。

今回、花やしきにも行った訳ですが、結局過激な物は一切乗らなく、メリーゴーランドさえも心臓ドキドキ。最後に君主の気持ちになろうと馬車の部分に乗り込んだ所、走り出すと上下に動き、さらに思ったよりも周る速度も速く、そのまさかではありますが、非常に不安になりました。


自分自身の勇気の無さを痛感した訳で、自分自身を改める為にも今、私自身も本当に出来るのか疑っていますが、十年前に開始しその後、十年間そのままになっていたジェットコースター研究を開始する事をここに宣言いたします。



(今回入ったアトラクション。スリラーカー、ヘリコプター、お化けやしき、メリーゴーランド)

 

「ジェットコースター乗れる様になる道」はじまります!