こんにちは音声入力で書いていますいつもどうもありがとうございます。
先日自転車がよくパンクするようになったり摩擦の関係でカラカラ音がするようになったのでいきなり自転車を買おうと思ったんですが、 夜の8時とか9時とかだと普通の店は閉まっているわけですね。 そこで結局前から知っている亀戸のドンキホーテで自転車を買いました。 ここはご存知の方もいるかと思いますけれども自転車置き場みたいなところに自転車が陳列されていて販売されているんですね。
でも安くて良いものがありますし欲しい時に買えたので良かったと思います。
今回は私が経営者とか個人商店さんの苦労を知らないで消費者としての視点で語るかもしれないんですがこれは シャッター商店街が増えているということにも通じる話だと思います。
例えば昔の昭和の時代であればお店があれば普通に物は売れるので朝オープンして夜締めればいいだけなんですけれども、 そこにドンキホーテという24時間営業の商売魂の溢れるお店が出てくると他の店は淘汰されてしまうわけですね。
ドンキホーテは私もよく行くお店でもともと、 泥棒 市場と言う 名前のお店だったらしいんですけれども、 消費者から見てみると泥棒だろうがなんだろうが欲しい時に欲しいものが得られるというのは嬉しいことであります。
ここでやはりここ20年でドンキホーテっていうのがすごい知名度があって生活の 役に立ってるって言うのはドンキホーテは商魂があるから なんだと思います。
商魂 と言うと非常にボロ儲けしているという感じで見られるかもしれませんがそれは同業者がそういう風に見るんであってだけでも消費者からしてみれば 欲しいものがいつでも 欲しい時に帰るというのはうれしい以外の何者でもないわけです。
これが昭和的な発想だと 個人商店であっても普通のサラリーマンと同じようにして朝から晩まで働けばもうそれでいいということになってしまうんですね。
売れる機会が たくさんあるという場合でもノーマルに仕事をするわけです。
だいたい1日にこれだけ売れればいいやという感じでもその目標を達成するとお店を閉めてしまうわけですね。
しかし近年の消費者の動向というのは時間帯で見てみるとバラバラになっていて売れる時はものすごい売れるし売れないときはすごく売れないわけです。
よって需要があるときは 思いっきり売れる時は売らないといけないわけですね。
深夜営業で周りに少し迷惑だからとバッシングされても他のお店が夜やっていなければみんなドンキホーテに行くわけですからドンキホーテの物が売れるわけです。
たぶんだライバルのお店を抜くためには努力というのはそんなに必要ないと思うんですね。ただスタイルを変えればいいだけですね。
消費者の動向がバラバラであるのにそして消費者が欲しいと思う時に欲しいものがないというのが それは駄目ですから。
例えばインターネットでもこれ欲しいなーと思った時に名前入力するときに半角と全角を区別しないと入力できないとかそういった面倒くさい手続きがあるとお客さんを逃してしまいますよね。
だから売れる時に思いっきり打って稼ぐべきなのに周りはそういう人たちを見ると儲けすぎてるだとか嫉妬したりとか ボロ儲けしてるという風に言うわけなんですけれどもそっちの方が商売人としては間違ってるわけなんですよ。
消費者にとってはどっちが 好ましい ですかという話ですね。
だから今回私は商売魂というのは非常に消費者が 欲しい時に欲しいものを変える様にする為の魂であってそれは正しいことであると思いますし、 そうやってお金と物が交換されることによって人は便利になってどんどん文明は進化していくと思うんです。
だから 高度成長期の頃の とにかくお店をあけていれば そして 朝から晩までやってれば 適当に売れていく という時代の考え方では、うまくいかない事態になってきたのです。
そしてインターネットでよく見かける、必死になってどうのこうの、と言って人の行動をあげつらう書き方、そういった価値観を持つ かきこみ者の心というのは誰もこれは成功しない人のパターンの心だと思います。
そういった人が今度本当に困ったときに必死になると思うんですけども今度は自分が笑われる番です。
自分の銀行口座にお金を入れるために 上司の元で働いて必死になっているのに、家に帰って来ればインターネットに繋いで人の行動を馬鹿にするというような事をやってるわけです。
完全に親元に住んでいて仕事もしていなければ 必死になってない そして 必死さを分かってないでしょうからそういった人間になるのもわかるんですけれども。
自分が暮らしてくためにアルバイトでも会社でもなんでも 自分は真面目に働いてるくせにですねインターネットに繋いでる時だけ、あいつは必死になって、( その姿が滑稽だみたいな)どうのこうのとか言ってるわけですよ。
例えば私であればフリーゲームを作っていますけれども面白くないゲームなのに必死で宣伝してるとか書いてる奴がいるんですけれどもお前はどうなんだということなんですよね。
こちらが何らかの人生の中で時間を費やして作って出来上がった作品を宣伝しないバカがどこにいるんだってことなんですよ。
私は今40代ですけれども20代の頃にもう自分でサウンドクリエーターで曲を作っててゲーム会社に対して外注で仕事取るために 営業の手紙送っていましたからね。
それをフリーゲームというモラトリアムつまりその、学生が社会に出ないで議論だけしてて何の実戦経験ないで話ばかりしているようなそういう世界の中でずっといていいんですかっていうことなんです。
ま今回はちょっと話は飛びました一つは商売魂というのは消費者のためになることをする正しいことであって決してぼろ儲けだとかそういう事いっちゃいけないわけです。
そして他人を見て必死になっていると思うのであれば 自分がそいつと比べて もし高いところにいるんだったらいいんですけれどもその人間よりも実績出してないんだったら自分が頑張れよということなんですね。 インターネットは無料じゃなくてインターネットを接続してるだけでも通信費が7000円ぐらいかかるわけですから。
毎日心地の良いものだけをクリックしてるだけじゃ何も成長しないわけですね。
ほとんどの人は正論だろうが正論じゃなかろうがそういうことは関係なく自分の直感的に 思う、心地よいもの、そういった情報だけにしか 目に通さないわけですね。
この部分に関しては中川淳一郎さんっていう博報堂ていう広告代理店に勤めてたフリーのライターのかたがいるんですけどそのかたがよく本を書いてるんですけども、インターネット批判と言うか、そういう本ですね是非それを読んでいただきたいと思うんですけれども。
ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。