例えば十年前である2014年の主要ニュースみると馬鹿らしくなります。
未来に気が付いていない。
私は2024年人なので2014年以降を知っているからです。
未来を知らないと言う事は自分に迫りくる攻撃力1の物でも100の物でも同等に大ダメージになります。
だから2011年の震災は大損害を受けたのです。これは無理です。
2011年以降に、あの時はああ退避すれば良かった等は無意味です。これはわかりやすい例となりましたが、つまり私達2024年人は2025年人以降の未来人が居たとしたら敵わないと言う事です。
ドラゴンボールの某キャラが一瞬でボスレベルのキャラを倒したのも未来を知っていて相手の挙動をしっていたからですね。
知らない脅威はそれが例え小さな物でもダメージとなり、また弱くとも未来を知る事で大きな反則レベルの力となるのです。
知能が高ければ未来は推測できるとも考えられますが基本的には完全には不可です。しかし知能が高いと言う事は低い者の行動を先読みすることができます。つまり人工知能は危ないとも言われますね。
大きな災いが来れば、事前に防げるであろうと言うのは後の話であって、当時は当時なりに誰も気が付かなく、誰も気が付かない作用の形で迫りくるから予防不可なのです。
こうして大震災の話をしていると、今度はそれとは全く別種要素の災いが隙をついてくるので予想不可です。
これまで全く世の中が災いだらけで、そして不幸なので誰かが何かできるだろうと思っていても必ず何かが起きる。何かが起きたと言う事実が毎回あるのだから、それは無理だと言う事を証明しているのです。
もっと言えば原因は人の心にあります。自然災害だから自然が起こすのだろうと思いますが、これら災害は人の心が起こしているのです。
もっと言えば多くの人が潜在意識で災いを求めていると言っても過言ではないでしょう。何かしらの災いが起こらないと自分自身の平和に懐疑的になってしまうのです。
だからこそ何か悪い事が起こらないと逆に心が保てないと言う性質が、矛盾的にも望まぬ災いを自らもたらしているのです。
つまり現代人風に素直さが無く、心の中に闇があるのならばトラフはやってきますし、心の中に闇がなければそんなものはどこにもありません。すなわち常に人の心が試されているのです!
ではこの「予想不可な作用」とは一体なにか?我々は時間軸を一方向にしか進めないので姿は見えませんが、例えばこういう物です。
例えば自分がいるのは祖先の存在があったからで、それを暗殺しようと思って過去にタイムマシンで戻って暗殺しようとしてもどうしてもできない。
何らかのいろいろな作用が起きてどうしても暗殺できないのです。暗殺できれば子孫である自分も消滅するのですが、自分がいたと言う事実が宇宙にあるので、因果関係が変わってしまう事は起こせないのです。
逆に既に亡くなった人を亡くなる前の世界に戻って救おうとしても今度は別の作用で亡くなってしまう。どうやっても何かが起きて亡くなってしまうのです。
因果が完成している物は改変できずに、改変しようとするとその「何等かの作用」が起きて因果成立してしまうのです。
もちろんこれは誰にもわかりませんが、未来人がいたとしたら何も知らない我々を笑っている事でしょうが、現代人の我々がいくら力を使おうともその「何等かの作用」には対抗できない。
まるで透明人間と戦う様なものです。![]()




