「できない」は選択可能な一つの方向性であり、多くの方々はこの思考を見事に現実化させています。一方、私は「できる」を選択します。
不思議な事です。世の中には、既に自身が満ち足りているのか、富を他者に譲りたいと思っている様な方々が多いのです。そしてそう言う方々は何時も「できない」を強く肯定し、それを上手く実現させている様です。しかし私は全く満足できていないので「できる」を常に肯定し念じています。非常にありがたい事です。
「できない」は選択可能な一つの方向性であり、多くの方々はこの思考を見事に現実化させています。一方、私は「できる」を選択します。
不思議な事です。世の中には、既に自身が満ち足りているのか、富を他者に譲りたいと思っている様な方々が多いのです。そしてそう言う方々は何時も「できない」を強く肯定し、それを上手く実現させている様です。しかし私は全く満足できていないので「できる」を常に肯定し念じています。非常にありがたい事です。
「 「鉄は国家なり」ですが現代、情報は鉄の消費量と換算できます。 」
鉄は国家の基盤を成す物です。古代では鉄のクワを発明する事で食に困らなくなりました。そして武田邦彦教授によると情報を鉄の使用量に換算できる式があるそうです。つまり情報を利用すると、それだけ鉄の使用量が少なくて済みます。例えばカーナビを使うと、それだけ車を無駄に走らせる事なくなり鉄の消耗をしなくなる。そして私達はスマホを利用する事で、昔であったら目的を達成する為に使ってた無駄な道具を使わなくなる。つまりそれだけ鉄の消耗が無くなるのです。
「他人の心が本当に求めている物は分かりませんので、自分で決めて与えてはなりません。」
良かれと思って与えても逆効果。喜ばれなかった経験はありませんか?私はこれを多く経験し学びました。「他人は自分とは違うのだ」と。
一般観念的には「他人の気持ちを理解せよ」と良く言いますが、他人は自分とは違うので超能力者でも無い限り、その心は分かりません。良くある「こうした方が良い。ああした方が良い」と言うのは他人を分かった気持ちになっているからです。
むしろ他人よりも自分の心が本当に求めている物だけは分かるので、それを探し目指しましょう。自分が本当に求めてる物さえ見えない人々が多い中、個々がそうする事で世の中全体が向上します。例えば売り込むセールスよりも向こうから欲しがりやって来るセールスが必要です。良い意味で捉えて頂ければ幸いです。
"合成の誤謬"があるので人間が分かる事は少ない。失敗を恐れず自分の信じる道を行くべき。
追加:意味が伝わりにくいと思いますが、ある程度、自分や他人が調査しても最終的な結果と言うのは人間には分かる物ではないから、失敗を前提にしてでも行動しよう、と言う意味で書きました。良い意味で捉えて頂くと嬉しいです![]()