~「上位は米中日の順…主要国のGDPの実情を確認する(2020年版)」
改めてグラフで視覚化された物を見ると、そのショッキングさが伝わってきます。日本では膨大なビジネス機会損失や労働の空回り、考え違いによる計画判断ミス、があったのではと思います。

~「平成最後の時価総額ランキング。日本と世界その差を生んだ30年とは?」
平成元年は銀行が強い力を持っていたのが理解できます。国民は貯金する事だけを良しとされ、銀行にお金と言うエネルギーが集まりました。このまま銀行がこのエネルギーを有効活用し国力を継続して向上できていれば良かったのですが・・・そして今、銀行が力を失い、これまで貯金しかできなかった日本国民の多くは投資やお金の本質を知らず、グローバル・ネット社会において野ざらしにされている状態なのかもしれません。



