~「上位は米中日の順…主要国のGDPの実情を確認する(2020年版)」



改めてグラフで視覚化された物を見ると、そのショッキングさが伝わってきます。日本では膨大なビジネス機会損失や労働の空回り、考え違いによる計画判断ミス、があったのではと思います。

 




~「平成最後の時価総額ランキング。日本と世界その差を生んだ30年とは?」


平成元年は銀行が強い力を持っていたのが理解できます。国民は貯金する事だけを良しとされ、銀行にお金と言うエネルギーが集まりました。このまま銀行がこのエネルギーを有効活用し国力を継続して向上できていれば良かったのですが・・・そして今、銀行が力を失い、これまで貯金しかできなかった日本国民の多くは投資やお金の本質を知らず、グローバル・ネット社会において野ざらしにされている状態なのかもしれません。

 

やはり鍛えられている身体として印象強いのは胸板な訳ですが、私も水泳で胸板が厚くなれば良いと思っていました。そこで水泳で筋肉は厚くなるのか?ですが、水泳を始める前からの写真は無いものの、私は2019年の秋より片方が四十肩になり治るまで半年間ほど片手で泳いでいたところ、明らかに左右の胸板の差が数ミリ程度違うのが見て取れました。

 

つまり胸板も鍛えられると言う証拠を手に入れた訳で、今後も水泳に専念したい所ですが、再びの緊急事態宣言などで疎かになっております。再び気楽に水泳に専念できる日を待ち焦がれている所です。🏊‍♀️

「B2BとB2Cの性質の違い」 

 

 

私が自身でサークルをやる場合はB2Cで、他サークルさんを応援で手伝う場合はB2B的になるのですが、B2Bは人間的にまともであれば上手く進むので私には楽と感じます。このB2Bは直接的には物をCに売る事を考えなくても良いのです。

 

例えば超人気YouTuberを見た場合、膨大なフォロワーが居てもその活動内容は極めて大衆好みの娯楽的B2Cなので、大衆に合わせて可笑しな事ができるタレント的な才能が無いと難しいですので羨ましがる必要はありません。意識していないと仕事として面白い事をやっていても段々と自分が本質的にそうなってしまう危険性があります。ここで必要なのはその活動がB2C的なのかB2B的なのか?を意識して自分のタイプを区別して知り、目標と結果を見る事です。

 

ビジネス系配信者は基本はCではなくB的な人にサービスを売るものなので、それほどフォロー数を気にする必要はないのではと思います。ただBとCの中間的な位置もあります。ビジネス情報を消費するだけ(読書するだけ等)のB的なCの人(自由な個人事業主やフリー)もいますので、ターゲットがそう言う場合は時に合わせてB2Cの要素も注入します。自分のフォロワーはB2B的な活動によって増えた物なのかB2C的な活動によって増えた物なのか区別する必要があります。雑になりましたが、もしも参考になれば幸いです。

「 説明能力のみが長ける現代 」

 

 

 

最近は特に若いネットの人達には説明能力に凄く長けた人が多いと思います。私などは直ぐにいじられて論破されてしまうでしょう。昔は上手く説明できない事は間違っていて、説明できる事は正しいと思っていたのですが、現代はどれもこれも上手く流暢に説明されていて「俺の気持ち」や「Amazonの作品レビュー」など、全てが優れた説明技術を駆使して説明されているので有害な情報でも説得性ある感じで書かれています。

 

やらない理由や他人を馬鹿にする根拠、居酒屋で話す様な恋愛別れ話も優れた整合性を持って説明されるので、その方の心的状況は理解できるのですが、私が真似しようとか、そう言う気持ちになろうとかは思えないのです。例えばAmazonのビジネス・自己啓発書籍類の星一つ評価レビューは上手くご自身の事を説明できていますね。なので私はいつも「あぁ、この人は本当にそう思ってるんだなぁ。この人が思ってるんだったら(その人の中では)そうなんでしょう。」と感じています。(笑)