戦略的に日本人の感情を刺激し注目を集めるニュース。
日本人は共同体意識が強く他者に対する監視能力に優れているので、その部分を戦略的に刺激し注目を集めるニュースも多いです。今テレビでやっていたのは、迷惑釣り人や路上飲酒、粗悪配達等です。
これらは、けしからないのは確かですが、よく考えると自分には直接関係ない物は感情が揺さぶられて変な気分になるので考えるのは無駄です。解決するのは、これらを専門にする他者や機関ですので、自分が考えても仕方がありません。人間や物事には何でも白黒があるものです。
これは「心を大らかに持ち、許す」と言う意味合いではなく、むしろ「無視する」と言う意味です。社会のちょっとした出来事であれば目をつむって、時間がある限りは、常に自分自身は向上心のあるプラスのニュース(参考になる・学びになる)・情景・イメージを想像したり接したり目にしたりする事をおすすめします。
ヤフーニ○ースは非常に優れていて記事のタイトルも戦略的に考えていますし(最近は下にスクロールすると無限に記事が出てきます。)人々の関心を集めやすい負の方向性でのエンタメ化しているので、それらのニュースにはまり、一日中「けしからんニュース」にコメントして暮らす人もいると言います。
文明が発展して行くと、過去に不便だった物や不備のあった事は消滅して行きます。この様な、やがて解決して行く事柄に対して想いを寄せて研究する事に何の意味があるのでしょうか?("引き寄せの法則"より)と言う事です。
「ミニコラム・飲食世界」
太った野生動物が居ないのは食べ物が美味しくない為で、その為、周囲に限りなく草があっても空腹時のみ食べるので草食動物は太りません。
人間の食べ物は美味し過ぎて、ある意味、調理の追求をもう止めても良いのでは?とも考えられ、また娯楽追求以外で考えると、巷で陽が暮れてから飲食する様な世界観は、人類発展上ではリアルで人と人を繋ぐ役割を担っている点のみが重要で、その点からもう一度考え直される時がコロナ後に来ると思います。
つまりジェフベゾスが考える様に巨大隕石墜落前に火星へ脱出したり、寿命延長したりする為の人類発展の上において、飲食と言うのは治安悪化・トラブルと言うマイナス面に繋がるので、人と人の頭脳を(飲食や会話で)繋いでアイデアを出す有効面が優先されるのではと思います。ただいくら人類活動上の無駄を捨て発展を進めても、自分が生きている間はSFの様な世界は訪れないので、今の時代で思う存分食べたり飲んだりした方が良いとも思えます。
そう言った訳で空腹を満たす為の外食であれば自宅料理の方が良いとも考えられますが、外食と中食は、食事するまでの調理と片付けと言うプロセスが一切無いので、非常に時間の節約になります。
中食は待ち時間がありますが外食に関しては街を歩いている時に食べたい時に食べられます。自己管理・栄養の偏りさえ注意すれば、人生においての「調理と片付け」と言う時間消費は全て無くなる訳ですから、これも全体的に見れば、人類の発展と言う意味では有効な仕組みです。
ただ前述した様に、陽が暮れ酔った人々が徘徊する様な世界では治安維持のコストもかかるので(今回の自粛要請は、その部分を国が狙っているだけと思えます。)外食、中食、自宅料理、最終的には、どちらが人類発展の為になるのかは不明確です。
「 変で価値の低い事に気を取られずに、これから舞い起こる沢山の良い事を体験する。その為の心の準備をします。 」
その一方「不幸」を楽しみたい方達は、今後も不幸に集中し準備し、そのまま不幸を思う存分に楽しめば良いだけの話...なのです。
そして「傷だらけの天使」を気取り同情をゲットする。ある意味、上手い役者稼業です。![]()
【 「クリック」は決断であり「コメント」&「いいね」は迷いである。 】
多くの方は気を悪くされるかもしれませんが、人の行動は大別すると二種類しかありません。進んでいるか?止まっているか?です。そしてそれに応じて起こるネット人の実行動は「クリック」か?「コメント&いいね」か?の二種類しかありません。私は基本的には何らかのマーケターでなければネットはしない方が良いと考えますが、マーケターの目的は実行動上の「クリック」をさせる事です。好意はあれどコメントやイイネは何らかの迷いが生じて止まっている状態です。
私も著名人の方々にコメントやイイネをする時はありますが、それはその方に憧れを抱いている状態で、行動的には止まっている状態なのです。もちろん誘導目的の戦略的コメントやイイネもありますが単発や少量では効果は微弱です。
そして確かダンケネディの本でもある様に、マーケター側もコメントやイイネの数量を担保に、銀行がお金を貸してくれる訳ではありません。クリックし何かを手にすれば、それはその人に取って何かしらの進展をもたらします。コメントやイイネは例えばアマゾンの欲しい物リストに商品を入れた状態に近いのです。
確かにそれは見込み客を獲得・保持している状態ですが、売上げには直接なりません。つまり「クリック」は"決断"であり「コメント」「いいね」は"迷い"なのです。それらを考えるとコメント書きまくりの典型的・匿名ネット民と言うのは、自身の人生を迷っている人だと言う事が想像できます。根源は決断か迷い、結局その二種類のみです。
以上、何かの参考になれば嬉しいと思います。




