こんにちは。今回は当ブログへの訪問のきっかけになっているキーワードについて書いていきたいと思います。
「ファミコン互換機」
相変わらず「ファミコン 互換機 ドンキホーテ」というワードで訪問していただける方が多く、大変ありがたく思っています。
最近、ドンキホーテに行ったところ、FC HOME 88がFC CUBE 88に名前変更されていました。単なる名称変更なのか、機種そのもののリニューアルなのかは不明ですが、興味深い変化ですね。
「ユダヤ人と知能」 ![]()
「ユダヤ人 知能」というワードでも多くの方が訪問してくださっています。このテーマについて、私見を交えて少し掘り下げてみましょう。
ユダヤ民族は古代より金融や商取引の技術に長けており、彼らの経典にもそれらについて多く書かれています。しかし、同時に他民族からの迫害も長く受けてきました。
なぜユダヤ人の知能が高いとされるのか、私個人としては「ボトルネック効果」が一因ではないかと考えています。
これは、ある集団が絶滅の危機に瀕したときに、生き残った個体が賢くなるという現象です。人類全体にも、かつて同様の効果があったと言われています。
ユダヤの人々は迫害の時代を生き抜くために必死に努力し、その結果としてもともと頭が良かった上に、さらに知的能力を高めていったのではないでしょうか。
また、ユダヤ教の教えでは「学ぶこと」が神に近づく道とされており、これも大きな要因だったと思われます。
ユダヤ人が古代から迫害された理由の一つとして、彼らの商取引における「公平性」の概念が挙げられます。ただし、これは全ての人に対して無条件に公平であるべきという教えではなく、学ぶ者とそうでない者の間には区別があるとしています。
古代においては、今日とは比べものにならないほど貧しく、武力や暴力が支配する社会でした。そのような中で、ユダヤ人の「知恵」を重視する姿勢は、周囲から公平ではないと見なされ、迫害の原因となったのかもしれません。
長い歴史を通じて、親から子へと知恵や思想が受け継がれていくことで、他の民族よりも知的能力が高くなっていった可能性は否定できません。
ただし、人間の賢さや人間らしさは金融や商取引だけでなく、スポーツや芸術など多岐にわたります。人それぞれが目指すものがあってよいのです。
~ 人口増加と未来への思索
地球の人口、そして各国の人口の推移を見てみると、驚くべき変化が起きています。特に大戦後、平和な時代に入ってからは人口が急激に増加し、簡単に2倍以上になっています。
古代の人々は、現代の私たちにとって先生や偉人のような存在です。そして、もし未来に人口が100億人、200億人、さらには火星移住時代を経て1000億人になれば、現在の約80億人の私たちも、その未来の人々にとっては先人や偉人のような存在になるでしょう。
だからこそ、日常的なことだけでなく、時には空想に浸って面白い考えを巡らせることも大切だと思います。何かを後世に残すことができれば、それは未来の人々にとって貴重な遺産となるかもしれません。
~ 飲み屋文化と「ノミニケーション」 ![]()
最近、「とんぼ」という唄の歌詞にある「ケツの座りの悪い都会で・・・」という一節について考えました。
個人的には、これは都内の飲食店にある小さな椅子のことを指しているのではないかと思います。カフェで無理に勉強するよりも、家でゆっくりした方が良いでしょう。
また、アルコールを飲みながら長時間座っていると、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。特にタバコが加わると、さらにリスクが高まります。
「ノミニケーション」という言葉は、日本の会社型社会が生み出した造語だと思います。これは、仕事での意思疎通の不足を、飲み会で補おうとする発想から来ています。しかし、これは昭和的な悪習慣と言えるでしょう。
実は、この飲み会文化は会社側の陰謀かもしれません。職場での不満を飲み会で発散させることで、翌週からまた歯車のように働かせる仕組みとも考えられます。
「搾取と議論」 ![]()
「会社は株主のもの」という言葉は真実かもしれません。会社の利益は、人件費を抑えた上で株主に多く還元されます。このようなラットレースから早く脱出したいものです。
しかし、だからといって議論をしていても仕方がありません。むしろ、そういった考えを自分の商品や創作物として表現していくべきです。ユーザー同士で議論することは良いですが、自分の思想を他人に押し付けるような議論は避けるべきでしょう。
議論好きな人は、その方面のプロを目指すのも一つの選択肢です。他人の考えを変えることはできませんから、若手サラリーマンのように愚痴を言っていても意味がありません。
私の場合、お酒を飲むなら格好いい場所で歌って踊ります。しかし最終的には、それぞれが自分なりの楽しみ方を見つけることが大切だと思います!!![]()




