ソフトバンク講演動画多く見てますが、その中でかつてのスマホを使わない理由の一位とAIのそれが一致してたそうです。看板持ち

 

それは「必要性を感じない」。かつてスマホに必要性感じてなかったのです。で今。

なんでもかんでも「必要性を感じない」と思う日本人。

 

しまいには「宇宙自体に必要性を感じない」と言う事になってしまいます。

さてSB孫会長が定義しているASIは、人の知能の一万倍です。金魚の一万倍の知能が人ですから、ASIにとって人は金魚です。

 

これを考えると確かにAIコントロールできるのかなと言う気もします。人が金魚の言う事を聞きますか?と言う事です。

 

危害は加えなく飼育してますが、事実上、金魚の命を握っているのは人です。まあ確かにいろいろ考える事はありますね。


さてタイムマシンと言う小説で、地球が寿命を迎える様な何億年も先の未来では砂漠でリスの様な生物と、それを捕食する巨大ムカデの様な生物がおり、このリスは資本主義における資本家の子孫であり、楽した為にそうなったらしいです。ひらめき

 

それに対してムカデは労働者の子孫であり、肉体が鍛えられた末にそうなったらしいです。

 

でもこれは著者の空想でしかないのですが「この物語はショキングだ」と言う事になったらしいです。

 

この様に空想でも何か衝撃的な物だと、ありもしないのに不安を感じてしまう。

 

だから超未来のAIと人の関係の行方など、現代人にはあまり関係ないのですが、こういう自分とは無関係な未来には不安を感じてしまうと言う性質が特に日本人にはあるかもしれません。

 

普通に現代人が寿命を迎えた場合、それまでの近未来ではAIの恩恵だけを受けるだけだと思いますが、日本人型セロトニン・トランスポーターが何にでも反応してしまうのです。指差し