ビッグフットがなぜ捕まらないのかは、これまで捕まらない能力を備えていたからとしか言いようがありません。
ホモサピエンスが進出したエリアでは数千年~万年で大型動物や化石人類が居なくなっています。
これを見るとビッグフットは太古から今までホモサピエンスの追跡を逃れてきた種族、その回避能力が極めて高い人類だと思われます。
つまりこれ程の物であれば現代でも追跡するのは困難で、本能的にホモサピエンスから逃れる性格の種なのでしょう。
時代のいつかの時点でホモサピエンスを恐れる様になったのかもしれませんが、これまで太古からそうだったのですから難しいです。
そしてやはりロッキー山脈や周辺の環境がビッグフットを守ってきたのでしょう。
例えば密生した森を余裕で移動できたり雪山でもOK。
人類と言っても自然に軟弱なホモサピエンスとは違うのですから登山家と比較してしまうのはなりません。
そこにある森の物は何でも食べられるし、同じ場所に定住しないのかもしれません。
夜中のビッグフットの遠吠えらしき音声もありますが、これでお互いのおおよその位置を夜の間に交信しあっているのではないかと思うのです。
現在でも生きていたら交配の必要があるので10匹くらいは居ないとならないのではないでしょうか?
30匹いたとしても捕まらないかもしれません。
ただ30匹いたら一匹くらいはカメラに収められてしまうかもしれません。
このビッグフットには太古からホモサピエンスには絶対に見つからない教えと言うか本能が頭脳にプログラムされているのです。![]()
